週刊文春が2週続けて報じている菊川怜さんの夫・穐田誉輝氏の婚外子問題で、さらに鬼畜な実情が明らかになりました。

それを受け入れている菊川さんについてもキャスターとしての適性を疑う声が出ています。

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「月二、三万円やるから黙っていてくれ」



週刊文春によると、今回穐田氏の子どもを産んでいたことが明らかになったC子さんは、地方在住で高校3年生17才だったときに大学進学のためにアルバイトしていたスナックで穐田氏と出会い、東京の大学に進み東京で働きたいという希望があることを話したところ、「じゃあ行こうよ」と誘われ2004年2月に上京、囲われるようになり、大学に進学しても関係は続き、月10万円の住居費を受け取っていたそうです。

C子さんは穐田氏が結婚していることを知っていたものの、「妻との中は冷え切っている」と話しており、実際交際中に別居を始めたため、穐田氏との将来を夢見るようになったころ、妊娠が発覚したとのこと。

しかし、妊娠の事実を告げたところ、穐田氏は「結婚していると他の女性との子を認知することは法的にできない」とウソの説明をし、世間知らずだったC子さんがそれを信じたところで、「お金も出せないけど、どうするの?」「(出産したら)君が妻に訴えられるよ」などと冷たく言われたそうです。

最終的に認知はせず、出産費用として100万円を受け取ることになったものの、生まれた女児を見せてもまるで愛情を見せず、それでも穐田氏を好きだったC子さんが子どもを託児して会いに行って関係を続け、そのたび「託児料」として2,3万円を受け取る日々が続く中、ろくに働くことのできないC子さんの生活は困窮していったとのこと。

そして2012年のある日、会う約束をドタキャンされたことをきっかけに連絡が取れなくなったため、困ったC子さんが穐田氏の実家に事情を話に行きましたが母親に相手にされず、穐田氏からは「家族を巻き込むな。子供が小学校に上がるまで、月二、三万円やるから黙っていてくれ」と言われ、さすがに怒ったC子さんはお金の受取を拒否し、関係も終了したそうです。

※C子さんも自分で調べるべきだったかも。

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A子さんへの支払いも停止していた



これまで報じられた穐田氏の子どもを産んだ女性3人は次の通り。

・内縁の女性A子さん(30代)が2012年に男児、2015年に女児

・長く愛人状態だったB子さん(30代後半)が2012年に1人

・2004年から囲っていたC子さん(30代)が2005年以降に女児1人

3人の中で、C子さんだけが認知されず養育費も支払われていないのですが、当時既に価格ドットコムの社長であった穐田氏に支払うお金がないなんてこと、あったのでしょうか。

A子さんの産んだ第一子が男の子だと判明したとき、穐田氏は「跡取りだ!」と大喜びで自分の名前の一文字をつけようとしていたといいますから、もしかするとC子さんの子どもが男の子だったら、また反応が違ったのでしょうか。

また、週刊文春がA子さんに取材したところによると、A子さんは穐田氏が菊川さんと入籍した4月27日以降、月末に支払われるはずだったお金が支払われていないと明かしています。

4月27日は本来子供との面会日で、それをドタキャンして入籍していたのですが、A子さんによると、「彼は、子供と会う場所や日取りについてもっと融通を利かせてほしい、だから抗議の意味で一度面会をキャンセルするというのです。随分勝手な言い分だと思います。入籍についても全く知りませんでしたし、まさか子供の面会日に入籍するとは思いませんでした」(週刊文春より引用)という、なんとも理不尽な理由でドタキャンし、一方的に払うべきお金を払っていないとのこと。

資産200億円でもザル勘定ではないのはしっかりしていて良いとは思いますが、交渉のタイミングも方法もなぜ?と思わずにはいられません。

4月末の支払いをしていないということは、今回の記事関係なく支払いをしなかったということで、再婚のタイミングでそんなことをしたらA子さんを刺激するとか考えなかったのでしょうか。

A子さんにはプロポーズし断られて事実婚状態となり、子どもを二人もなしたのに、再婚するという報告すらしていないのも誠実ではありません。

菊川怜に問われる倫理観



週刊文春が所属事務所オスカーに取材したところ、菊川さんは4人の婚外子の存在を知っていると回答があったとのこと。

菊川さんはまったく離婚を考えていないようで、どうやら婚外子の存在を知った上で結婚したようです。

もちろん記事になっているのは女性サイドの話ですから、もう一方の当事者である穐田氏から見た「真実」を聞いた菊川さんは違う受け止め方をしている可能性もあります。

しかし、週刊文春によると、「富豪ぶりに目を奪われてしまったのでは」と関係者も心配していたとのこと。

今回のことで菊川さんにとって問題なのは、視聴者の理解を得られるかだと言われています。

婚外子を知った上で結婚したということは、夫が複数の女性との間に婚外子をもうけた事実を容認するということです。婚外子自体は違法でもなんでもありませんが、避妊を怠りC子さんとの間に子ども作り、C子さんとの関係も続く中、さらに同時期に二人の女性に子どもを作っていたという不誠実さを、過去のこととはいえよく認められたなと。

また、既に報じられていましたが、穐田氏が文春の記事が出ることを知り、出版差し止め請求をしていたのは事実だったようです。

「出版差し止めは報道機関への“言論封殺”とも言える。キャスターという妻の立場を全く理解していない夫の暴挙と言わざるを得ません」(スポーツ紙記者・週刊文春より)とありましたが、その通りですよね。

菊川さんも『とくダネ!』でだんまりとなる機会が増えましたし、タイミングを見て降板するつもりなのかもしれません。

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