今クールの注目度No.1ドラマ、木村拓哉さん主演『A LIFE』の初回視聴率が14.2%と発表されました。

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[以下引用]

昨年大みそかをもって解散したSMAPの木村拓哉(44)が主演を務めるTBS日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」(日曜後9・00)が15日に25分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は14・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。

[スポニチ]



これは正直、木村さんにとっては厳しい数字なのではないでしょうか。

14.2%というのは近年でいうと決して低い数字ではありませんが、なんせ木村さんのドラマです。

番宣も出まくりで雑誌の表紙も飾りまくり、提灯記事もあってのこの結果です。

工藤静香さんがインスタを始めたのはマイナスだったと思いますけどね。

 工藤静香がまたも失策!このタイミングでインスタグラム開設…

※これも木村拓哉

週刊朝日 2017年1/20号 【表紙】 木村拓哉 【付録】 岩合光昭 犬猫ケレンダー[本/雑誌] (雑誌) / 朝日新聞出版 - CD&DVD NEOWING
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木村さんのドラマで14.2%というのは、これまでの出演ドラマの初回としては最低となり、初回の数字が主演への期待値だと思うと明らかに期待が減ったということですね。

TBS日曜劇場としても、昨年は松本潤さんの『99.9』が15.5%、織田裕二さんの『IQ246』が13.1%でしたから決して高い方とは言えず、至ってふつうの数字です。

これがSMAP解散騒動で裏切り者となった木村さんに対する世間の答え、なんでしょうね。

ちなみに視聴者の反応はこちら。

[以下引用]

実際に放送を視た一般視聴者に感想を聞いたところ、次のような声が聞こえた。

「沖田の設定が、元恋人の父親である病院長に呼ばれてアメリカから急遽帰ってくるとか、その元恋人のダンナが幼馴染で副院長だとか、さらにその幼馴染が10年前に沖田をアメリカに飛ばすように仕向けた張本人だとか、あり得なさすぎでドラマに入っていけなかった」(40代女性)

「とにかく重苦しくて、物語が単調だし、(昨年放送された人気連ドラ)『ドクターX』(テレビ朝日系)に比べて、つまらない。『オペしなかったら死にますよ』というセリフも、完全に『ドクターX』のパクリで笑ってしまった」(別の40代女性)

「とにかくキムタクを格好良くみせるためだけのドラマという印象で、ついていけない。もう、そういうのは視聴者は求めていないと思う」(30代女性)

「沖田が1度手術を失敗した後、再手術を志願した際に、患者である院長の娘の深冬に『大丈夫だ、まだ終わりじゃない。絶対に救う』というシーンがあるが、果たして医師が患者の家族に『絶対に』などという言葉を使うのか、素人目にも疑問を感じた」(30代男性)

[ビジネスジャーナル]



個人的には飛行機のファーストクラスでアイマスクをつけて横になりながらオペのイメトレをしているところが、ドラマの演出だとわかっていても、無性に恥ずかしかったです。現実はどうなのかは知りませんし、『白い巨塔』など他のドラマでも見たような気もするのですが…

これらの感想は木村さんに対するというより演出や脚本に対するものです。

ドラマの視聴率は、初回は役者の力、二話以降は脚本など制作の力だと言われており、多くの場合、二話目は一話を下回り、それ以降一話目を上回ることなく最終回を迎えるケースも少なくありません。

そんな中、『半沢直樹』や『逃げるは恥だが役に立つ』のように右肩上がりになるドラマもありますが、この評価だと、それも期待できないのでは。

草なぎ剛さんの『嘘の戦争』初回視聴率は11.8%で現時点では木村さんがリードしていますが、最終的には大差ないかもしれませんね。

◆木村拓哉が犯した大失態って

なに?→ geinou ranking geinou reading

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※初回視聴率は19%超えたものの、全話平均は12.8%でした

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