女性歌手としては単独で歴代No.1となる連続出場記録31回、そして自身の40回めという記念すべき2016年の紅白歌合戦に選ばれなかった和田アキ子さんが、26日に出演したラジオ番組で事務所批判、または紅白出場歌手選出の闇を暴露するような発言をして話題になっています。

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11月24日に紅白出場歌手が発表され、自身の落選が明らかになったあと、和田さんは所属事務所であるホリプロを通じてマスコミ各社に「とても残念」「正直悔しい気持ちも」もあるとしながら、感謝の気持ちも綴っていました。

「これも、これからの歌手人生のための1つの通過点と思っております。和田アキ子は、これからも、歌い続けていきます!!! 」

このような前向きなコメントから、「意外と潔い?」とも思われたのですが、やはり実際は未練たらたらだったようで、紅白落選後初の生放送となるラジオでは、次のように発言しています。

[以下引用]

和田は「正直な気持ちを言えば、言いたいことがいっぱいある」としたが、あえてそれは言わず、「もう落ち着いているんです。こんなに人が優しいと感じる私に戻してくれたことに感謝したい」と大人の対応。

また、「もう通過点ですから」とした後、「今回は(紅白を)見たくない。とっとと日本を後にしたい。NHKだけスクランブルかけて欲しい」と冗談めかして話し、紅白の話題を締める際には「和田アキ子は永遠に不滅です!」と前向きだったのだが…

「聞き捨てならなかったのが思わず漏れた和田の本音。再来年、事務所の後輩の鈴木亮平が大河ドラマ『西郷どん』の主演を務めるが、和田の口からは『大河やるんだから、その事務所は強いって言うのに、関係なかった』とまるで事務所の上層部に対する批判ともとれる発言が飛び出した。たしかに、所属事務所は鈴木が堤真一の代役を引き受けただけにそれがNHKに対する“貸し”になったかと思ったようだが、NHKとすれば鈴木を抜てきした、という意識だけに、和田を紅白にとどめる理由はなかった」(音楽業界関係者)

[リアルライブ]



和田さんの発言から、なんかちょっといろいろ推測したくなりますよね。

一つはっきりしているのは、出場する歌手は必ずしも本人の実力で決まっているわけではないということを言っているということです。

「大河やるんだから、その事務所は強いって言うのに」ですからね。

まあ、その辺は公然の事実な部分であったとはいえ、落選直後に注目されているところでこういう発言は、考えなしのなのか、または逆によく考えているのかわかりません。

もちろん、鈴木亮平さんは良い俳優だと思いますし、若手で西郷隆盛を演じるなら良い選択だったと思います。

ですが、もしかするとホリプロは鈴木さんをキャスティングしてらう代わりに、今後は和田さんの紅白出場は諦めるなんて取引があったのかもなんて思ったり。

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とはいえ、30年間毎年年末に出場してきた紅白に今年は出ないということが、66歳の和田アキ子さんにとってショックじゃないわけがありません。

今日の『アッコにおまかせ』でもなんだかんだと放言するのでしょうが、それも仕方ないんでしょうね。

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ところで、和田さんの落選については、今日の午前中に放送されたフジテレビ系「ワイドナショー」で、松本さんが興味深い発言をしています。

[以下引用]

「NHKさんがマンネリをダメやと思っているのかとびっくりする。風物詩はマンネリの極致なんですよ。マンネリをやめちゃったら紅白のよさが何一つない。毎年ちょっとのマイナーチェンジ、脱皮くらいでいい。今年はもう、身をえぐっちゃってるというか、シェイプアップしすぎ」

ネットの意見を見すぎてる。一般の意見とは必ずしもイコールではないから無視していいと思うんですよ。頑張ってマンネリを貫くと。視聴者との我慢対決に勝てるかどうかですよ、マンネリって。(NHKは)スポンサーも関係ないわけやし。若者をもっとって言っているわりには、初出場の人もなんで今なんやろという」

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「風物詩はマンネリの極致」というのは、一理あるなあと。

もしかしたら、“マンネリ歌手枠”と“その年に活躍した歌手枠”のバランスが取れている紅白が、もっとも理想的な形なのかも?

そして、「ネットの意見と一般の意見は必ずしもイコールではないから無視しても良い」というのも、ある意味では正しいような。

ネットでは“炎上”とか“批判殺到”という言葉が毎日のように飛び交っていますが、具体的にどれだけの人が騒いでいるのかは不明なわけですし。

ただ、和田さんの場合は限りなく「イコールに近い」状態だったと思いますけどね。。

それにしても、紅白の裏で毎年高視聴率をマークしている「絶対に笑ってはいけない」の松本さんからのアドバイスを、NHK関係者はどのように感じているんでしょうか。



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