昨年のレコード大賞を「三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE」(以下、三代目JSB)の「Unfair World」が獲得した裏で、バーニングとLDHによる買収が行われていた決定的証拠が明らかになりました。明日発売の週刊文春が詳細を報じるとのことですが、これまで何度も不正疑惑が囁かれていたレコ大の暗部が白日のもとに晒されたことで、芸能界に激震が走ることは避けられそうにありません。

※オレたちはどうなっちまうんだ…

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週刊文春によると、バーニングプロダクションは三代目JSBの所属事務所である「株式会社LDH」に対し、「年末のプロモーション業務委託費として」との但し書きで1億円を請求。

賞をお金で買うなんて非常に恥ずかしいことですし、昨年がそうだったなら、過去受賞してきた人にも疑惑がかかり、レコ大の歴史も重みも何もなくなりますね。

この請求書の写しはすでにネットで公開されており、バーニングが通常使用するものと書式や社印が完全に一致しているといいます。

これまで58回の歴史の中で、何度も不正疑惑が囁かれてきたレコ大ですが、ここまで決定的な証拠がでてきたのは初めてのこと。

もはや言い逃れはできそうにありません。

実際、文春はバーニング、LDH、三代目JSBのレコード会社であるエイベックスに事実確認を求めたそうですが、どこからも期限までに回答はなかったといいます。

事実無根なら即座に否定するはず。

それなのにノーコメントというのは、ほとんど認めたことと同じなのでは?

LDHは先日、世界進出を目指して会社名を「LDH JAPAN」に変更し、代表取締役のHIROさんが今年限りで社長を退任し、今後は会社経営から離れてプロデュース業とクリエイティブ業に専念すると発表したばかり。

この発表は文春からの“事実確認”のわずか二日後だったといいますから、何やらキナ臭いものを感じてしまいます。

詳細は明日の本誌に掲載されるとのことですが、SMAP解散と合わせ、芸能界を大きく揺るがす大事件に発展しそうな気配です。

※今年は芸能界の暗部が次々と暴露されますね。

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