投資詐欺被害に遭ったGACKTさんが、詐欺をしていたクエストキャピタルマネージメント側の人間と個人的に親しくしていたと週刊新潮が報じています。

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今回GACKTさんが被害に遭ったのは『クエストキャピタルマネージメント』という都内の投資コンサルタント会社が、2009年から昨年までの間に15都府県の出資者63人から、運用実態のないファンドに計113億円超の金を出資させていた疑いで警視庁が捜査に着手した詐欺事件です。

「毎月3%の配当」「利益を出し続ける」「証券を1,000分の1秒で取引するので、リスクはほとんどない」などとウソの投資話で騙しており、GACKTさんの他には布袋寅泰さん、江角マキコさんの3人が有名人で被害にあったと報じられており、それぞれそれを認めています。

3人の中で飛び抜けた被害額と思われるのがGACKTさんだとか。

[以下引用]

出資前の昨年7月には、土地と建物で資産価値が3.5億円はくだらないと思われる都内の一等地にある自宅を、知人である有名企業グループの社長に売却。親族が代表を務める会社が資産運用目的で投資したが、今後の展開では松井容疑者が起訴された場合、公判への出廷もあり得そうだという。

「もともとGACKTは、さまざまなビジネスに手を出したが、どれもうまくはいかなかった。そんなとき、松井容疑者がおいしい投資話を持ってきたので飛び付いてしまったようだ。松井容疑者は否認を続けるだろうから、検察側が犯行の証拠を裏付けるための被害者として、GACKTを証人として出廷させる場合もありそう。そうなると、事件に対する社会的な関心も高くなるので検察側にとってのメリットが大きい」(全国紙社会部記者)

[サイゾー]



あの有名な自宅を売却しお金を捻出したとは。

それも、「毎月3%の配当」「利益を出し続ける」「証券を1,000分の1秒で取引するので、リスクはほとんどない」といった、素人でも、え、と思うような内容なのに。

毎年お正月に放送される格付けランキングでは一流芸能人を保つGACKTさんらしくないと思うのですが、今週発売の週刊新潮によると、GACKTさんは詐欺集団側とただの投資家と投資会社とは言えないような関係だったんだとか。

特に、詐欺集団の一人である大和久茂則容疑者とは「ワクちゃん」「若」と呼び合う仲で、大和久容疑者はGACKTさんの誕生パーティーにも出席していたとのこと。

GACKTさん自身、「配当が止まったのは一度きり。大きな地震があってコンピュータが止まったときだけ」と周囲に話すなどしていたそうで、かなり信頼を寄せていたことがわかります。

それにしても親しいということで、週刊新潮は、GACKTさんも周囲を勧誘していたのではないかとGACKTサイドに質問していますが、それは否定されています。

そりゃそうですよね。

実際、いつからお付き合いがあったのかはわかりませんが、契約通りの配当がずっとあったのであれば信用するでしょうし、あちらもGACKTさんのような人をきっちり捕まえることで広告塔的な役割を果たしてもらえれば新しい顧客の獲得にもつながるでしょうから、いろいろとサービスするでしょうし。

いろいろと黒いことが多いGACKTさんですが、今回はお気の毒でしたね。

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