高畑裕太さんが女性に対して暴行、怪我させ逮捕された件につき、母親である高畑淳子さんが「業界内で大きな迷惑をかけた」ということから、都内で会見を開きました。

この内容は全民放キー局が中継を生放送しましたが、その中でフジテレビの報道番組『直撃LIVE グッディ!』でフィールドキャスターを務めるフリーアナウンサーの大村正樹さんの質問があまりにゲスだと批判を集めています。

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[以下引用]

大村アナは、「あの~、この裕太容疑者は、これまで高畑さんにね、彼女を紹介したりとか、こういう子と付き合ってるんだという女性を紹介したことはあるんですか? いくつくらいのときに、何人くらい、具体的に教えていただけますか?」「癖に関して、何か気付くところはありましたでしょうか? たとえばちょっと欲が強いんじゃないかとか、嗜好が何かちょっとおかしいんじゃないかとか」などと質問。これに、Twitter上では「グッディのインタビュアーの質問内容が意味不明。今まで彼女を紹介してたかなんて聞かなくてよくない?」「フジテレビの質問が下品」「グッディの質問、幼稚すぎるわ」「質問をする以上、自身の子どもの性癖は理解しているのだろうか? 質問の意図に悪意がある」など、嫌悪感を訴えるツイートであふれた。

[サイゾー]



大村さん、ゲスですね。ゲスすぎます。

ゲスではありますが、マスコミって基本的にはこういう存在なのかもしれません。

自分が聞かれたら…と考える人は記者に向かないんでしょうし、怒らせて本音を引き出すというテクニックもあるのかもしれません。

今回のような場合にそういうテクニックが必要だったかはわかりませんが、大村さんが終始一貫としてそういう態度で取材に臨んでいるのであれば、もうそれはそれで、ある意味尊敬します。

事務所の圧力に負けて何も言えなくなる、なんていうのは記者としてダメダメですからね。

高畑さんは日本を代表する劇団のひとつである劇団青年座に所属、取締役も務めています。

実力者揃いのイメージですが、事務所の力としてどうなんでしょうね。

この大村さんは、高畑さんか高畑裕太さんがいわゆる強い事務所である、例えばバーニング系列の事務所に所属していたとしても、同様に記者らしい強気な質問を投げかけることができたのか、それが気になります。

※報道の自由?

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大村さんは2011年、ニュージーランドで起きた地震で右脚を切断する重傷を負った専門学校生に救出時の様子を尋ねた際、足を切断することについて根掘り葉掘り聞いた上で、元サッカー部キャプテンの彼に対し、「今ね、自分の体が目の前にある訳ですけれどね、これまでね、スポーツも色々出来ていた訳ですよね?」などデリカシーのないコメントに批判殺到、炎上した経歴があります。

 「とくダネ」大村正樹アナの失言をニューズウィーク誌が擁護!

それが影響したのかは不明ですが、2011年4月には北海道に拠点を移しており、東京に戻ってきたのは2015年4月です。

またどこかに行ってほとぼり冷ましたりするんでしょうか。

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