2016年8月14日にSMAPの解散が発表され次々と裏事情や推測が出ていますが、本日発売の週刊文春、週刊新潮の2つの週刊誌がそれぞれ後追い記事を出しています。

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週刊文春によると、今年1月の独立騒動回避後はSMAPの5人での活動がままならず、特に独立組に反し事務所に忠誠を誓った木村拓哉さんと他の4人の確執は日を追うごとに深まっていったといいます。

それに危機感を持ったジャニー喜多川さんが5人を集めて冠番組である『スマスマ』の20周年とSMAPデビュー25周年関連のイベントの解散について、「僕も、もう八十過ぎだ。残された時間も少ない中で、ユーたちを演出してみたいんだ。一緒にやろうよ」と説得したそうです。その機会は3回。

しかし、中居さんは「そうだね……。でも、難しそうだなぁ」、稲垣さんは「おっしゃることはもっともです。でもねえ……。やれそうもないですよねえ」、他の3人はジャニーさんを見つめるのみ、だったとのこと。

最終的に2016年12月31日に解散することになりましたが、最後まで反対したのはジャニーさんだったとか。

解散に頑なだったのは、香取慎吾と草なぎ剛さんで、「二人とも、休業するくらいなら解散すべきだという考えでした。『活動休止では中途半端』『いつか戻るという考えは負担になる』。そう言って、絶対に譲らなかったのです」(事務所関係者・週刊文春)、稲垣さんは“付和雷同”的に二人の意見に同調。

「このままでいい」という中立の立場だった中居さんも香取さんたちの意見を尊重し、木村さんだけが違う意見だったといいます。

[以下引用]

「木村だけが『活動休止』を主張していました。7月には5年連続で出演していた歌番組の出演をキャンセルし、全国ツアーも開催できない状況に頭を抱えていた。木村は一定の冷却期間が必要だと考えていた」(別の事務所関係者)

[週刊文春]



週刊新潮によると、一度は活動休止で決定し木村さんは家族でハワイに旅立ったものの、休止に向かってすぐに動き出した事務所に香取さんが不信感を抱き急遽解散が決定した、とのこと。

木村さんがいない間に決まったから、木村さんのコメントが「無念」だったんですかね。

木村さんがSMAPの中で浮いた存在になった直近の理由は、今年初めに明らかになったSMAP分裂騒動ですが、この分裂騒動のきっかけは昨年1月に週刊文春に掲載されたメリーさんに対するインタビュー記事でした。

その中で長く噂されている派閥問題に触れた時、メリーさんは仕事中の飯島さんを呼びつけ以下のように言い放っています。

[以下引用]

「今、ここで(文春が)こういう話を聞いているから、飯島、私はこう言いますよ。『あんた、文春さんがはっきり聞いているんだから、(娘と)対立するならSMAPを連れていっても今日から出て行ってもらう。あなたは辞めなさい』と言いますよ」

飯島氏は、対立はありえないと主張したが、晒し者にされたことが腹に据えかねるところがあったのだろう。記事掲載後から、メリー氏と距離を置くようになり、同年6月頃までに周囲に自身の退社やSMAPを引き連れての独立をほのめかすようになっていた。

[週刊文春]



記事の詳細は↓にあります。

 クビ宣告も!メリー喜多川が飯島三智をボロクソに恫喝!

記事を読めばわかりますが、メリーさんはかなり高圧的でパワハラとも言えるレベル。ジュリーさんを完全に支持する姿勢を見せ、SMAPと嵐の共演がないのはSMAPが踊れないから、飯島には踊れる子は預けられませんと、飯島さん自身に加えて、担当するSMAP、キスマイ、Sexy Zone、A.B.C-Z、そして山下智久さんすべてを貶めています。

飯島さんは対立するつもりはなかったとはいえ、ここまで言われておとなしくできるものかなと、記事を読んだ当時感じたことを覚えています。

※SMAPが成功しなかったら、ジャニーズはどうなっていたんでしょう

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SMAPの契約は9月に自動更新で、解除の場合は3ヶ月前にその意思を示す必要があるため、飯島さんは昨年6月ごろにはすでに独立へ向けた動きを開始、木村さんを含めたSMAP5人はみな行動をともにすることになっていたそうです。

[以下引用]

あるメンバーの知人が重要な証言をする。

「当初は、木村も飯島氏と一緒に事務所を出る覚悟だったのです。木村の合意がなければ、飯島さんが独立を考えることもなく、五人が揃ってこそ他の事務所のバックアップを受けられるはずだったのです」

だが、夏ごろには木村の様子に異変が起きていた。メンバーに対して曖昧な態度を取るようになり、独立についても言葉を濁しはじめたという。

「独立の動きを察知した木村の妻・工藤静香(46)が、夫を必死に説得したのです。『うまく行かなかったらどうするの』。『家族のために事務所に残って』と。一方で、飯島氏に電話をかけ、『貴方のせいで、主人の人生が変わったらどうしてくれるの!』と猛抗議したそうです」(同前)

 

昨年十月に、事務所側に退社の意向を表明した飯島氏は、同時期に知人に対し「木村は来ませんね」と漏らしている。この時点で、飯島氏の“独立工作”は失敗に終わっていたのだ。

[週刊文春]



考え方の一つとして、工藤さんの主張も木村さんの心変わりもありだと思います。

家族がいて、十代の娘がいて、家族を路頭に迷わすわけにも娘に干された情けない姿を見せたくないというのも木村さん個人としてはありでしょう。

でも木村さんはSMAPの木村拓哉でもあるわけです。

SMAPというグループは5人で構成されていて、木村さんはその一人です。

一度は合意し、というか、木村さんが合意したからこそ進んだ独立計画が工藤さんの働きかけで頓挫したら、関係の修復は簡単ではないですよね。

なのに、1月18日の公開謝罪後の初めての『スマスマ』収録時には、木村さんだけハイテンションで、「終わったことだし前向いて行こうぜ」的な発言をし、他の4人をバンバンと叩いて盛り上げようとしたものの4人がしら~っとし、観客もいたたまれない雰囲気になり、その後観客を入れなくなったと週刊新潮にありました。

これが木村さんにとっての歩み寄りだったんだとすれば、その前に独立を撤回した事情説明や途中で翻意したことについて謝罪はしていたのでしょうか。

そういう部分で、他の4人との隔たりが大きくなってしまったようです。

1月の分裂騒動になり、一度はこのままやっていくことになったものの、5人が集まってミーティングすることすら難しかったそうで、SMAPをマネジメントしようとして動いたジュリーさんは何をどうしても動かせないSMAPに匙を投げたんだとか。

で、小杉さんたち幹部が調整に乗り出したところ、木村さんと中居さんは「このままでやっていく」と話し、年下3人は「解散は望まないが5人ではやりたくない」「やりたくないというよりやれない」と話したそうです。

[以下引用]

状況を飲み込めずにいた小杉氏に、香取と草なぎは突き放すようにこう言った。

「昨日今日に始まったことではないんです。僕たちは15年前にもう壊れていたんです。でも、そこから十年やり続けた。それを理解してください」

15年前に何があったのか。小杉氏には見当もつかなかったという。だが、その頃、SMAPに起きた大きな事件といえば、電撃的だった木村の結婚をおいて他にない。木村は人気絶頂だった2000年12月、周囲の反対を押し切って工藤との結婚に踏み切った。

「当時、木村の結婚に誰よりも反対していたのが飯島さんだったのです。『ファンを裏切ってはいけない』『結婚は絶対に許さない』と、もの凄い剣幕で木村に詰め寄っていたそうです。それを知った静香は、メリー氏の許しを得ようと、頻繁に連絡を取り、何度も挨拶に訪れた。メリー氏もはじめは結婚に反対していたが、静香の熱意にほだされ、いつしか家族同然に付き合うようになったのです」(前出・女性誌記者)

結婚を機に、木村は変わった。それまで磐石の信頼関係を築いてきた飯島氏との間に、ぎこちない空気が漂いはじめ、仕事より家族を優先する木村と、他のメンバーの関係性にも大きな隔たりが生じてしまった。

[週刊文春]



15年前に壊れ、そこから10年やってきたって、ちょっと計算が合わないですが、工藤さんと木村さんは、結婚し事務所の有力者であるメリーさんとはお近づきになったものの、一番近いはずのメンバーには納得いく説明や騒動の謝罪などしていなかったのかもしれませんね。

ネットでは、飯島さんにこだわるメンバーについて偏見のある発言をしている人もいます。

でも、年長の中居さん、木村さんでも15,6歳でデビューし、しばらく芽が出ず、事務所パワーで紅白に出してはもらえるものの基本的に冷遇され、やっぱり売れなくて、このまま終わっていくかと思われた時に飯島さんがマネジメントすることになり、これまではなかった脇役でのドラマ出演、バラエティへの出演、アイドル雑誌以外への露出などの方法が功を奏し、国民的グループとまで言われるくらいになったんです。

私はSMAPの4人が飯島さんに恩を感じることに不思議はありません。

※大ブレイクせずに消えていくグループも珍しくありませんでした。

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木村さんは人気絶頂期にデキ婚をし、長年ファンだったという工藤静香さんと家庭を作りました。

その時もSMAPとしての木村拓哉ではなく個人としての木村拓哉を優先しています。

そして今回も。

アイドルも人間ですから、個人としての幸せを求めてはいけないというのもおかしい話です。

誰だって人として好きな人ができれば結婚して子供を持ちたいと思い実行してもいいはずです。

なので、結婚したのは結果オーライで良かったとしても、独立となったときにもそっちか、と思うと、やっぱりもうやっていけないと思っても仕方ないのかもしれません。

でき婚で一度SMAPに負担をかけているんですから、この独立に関しては、工藤さんは「うまく行かなかったらどうするの」と木村さんを止め飯島さんに文句を言うのではなく、「うまく行かなくても貯金があるし、私が稼ぐ」くらい言って応援して欲しかったです。

そして誰も成し得ないと思われているジャニーズ事務所から円満退社並みの独立とその直後からの活躍をやり遂げて、やっぱりSMAPは違うねというのを見てみたかったです。

多分、木村さんも含めた5人のSMAPだったらできたと思うんですよね。

解散決定に至った詳細は週刊新潮にも掲載があり、木村さんが4人をクビにしてと言い放つまでについてはこちらにあります。

 クビ要求!木村拓哉が中居正広ら4人の解雇を懇願していたことが明らかに!

結局、解散を言い出したのは香取さんであることは間違いなさそうです。

でも、香取さんがそう決めたのは木村さんの裏切りがきっかけであり、事務所がそう持って行ったんだろうなと。

SMAPの解散で、ジャニーズ事務所は25周年記念のイベント関係やテレビ出演料など計約200億円ほどの売上を失ったと報じられています。

これはジャニーズ事務所全体の売上の約1/4になるとか。

これまでSMAPが持っていた番組枠をどう配分するかの話し合いもされているんでしょうね。

SMAPの抜けた穴をどのグループがいつ頃埋められるんでしょうか。

※もはや、「残念だけど仕方ない」思いでいっぱいです。



※週刊新潮によると、キスマイは今後きつそうです

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