EXILE一族が総出演しているとして注目の映画『HiGH&LOW THE MOVIE』が16日から公開されています。

この映画はHIROさんが発案し企画プロデュースをしているとあって、所属事務所LDHの力の入れ方はものすごく、コケることなどまったく想定外、興行収入は50億円と強気な目標を掲げており、これに関わっている企業らは困惑するばかりなんだとか。

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[以下引用]

昨年日本テレビとLDHの合同企画としてスタートしたHiGH&LOWプロジェクトはドラマに始まり、先月にはCDをリリース。夏からはライブきrツアーも行われる。映画はプロジェクトの集大成と して位置づけされている。

「LDHは『社運をかける』と公言するほどHiGH&LOWプロジェクトに注力している。LDH社長のHIROがスタートから大きく関わり旗頭となっていることから、LDHとしてももはや引くに引けない状態だ」と音楽関係者。

HiGH&LOWのストーリーは、端的に言えば不良が勢力争いをするというもの。といってもリアルな不良を描いているのではなく、EXILEや三代目J Soul Brothersらが派手にケンカをするというキャラありきのコミック路線だ。

「LDHによれば、愛とか友情を描いている映画らしいので、“不良映画”というワードを使うのはNGと通達している」とワイドショー関係者。

[トカナ]



『HiGH&LOW』のドラマ版は昨年10月~12月、4月~6月の2クールに渡って1時29分から59分という深夜枠で放送され、season1の全話平均視聴率が2.0%、season2が2.4%と、1時台のドラマとしてはまずまずだと言われていました。

しかしその評判は「セリフらしいセリフがない」「演技より喧嘩シーンのほうが多い」「見ても内容が入ってこない。喧嘩ばっかりしてるドラマ」と言われるくらい内容がないというもので、ファンだけが喧嘩する姿を見て「カッコいい(ハート)」となっていたよう。

そこまで喧嘩ばかりしながら、そしてたくさんの「ギャング」のチームを出しながら、「不良」がNGワードだなんて。

まあでもEXILE一族が演技をするとなると毎度ワル設定でワンパターンですし、なんとなくダサいイメージが言われていますから、それを避けたかったのでしょうか。

※漫画がありました。

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「30分ドラマじゃ足りない」と言っていたファン以外はおそらく観に行かないだろうと言われるこの「HiGH&LOW」の映画版ですが、LDHの目標はあくまで強気です。

[以下引用]

「LDHが目標としている興行収入は50億円とのこと。三代目・岩田剛典など人気メンバーが総出演しているとはいえ、到底不可能と思われる数字。だけどLDHは配給の松竹などにハッパをかけ、コケることは許さないというムードを作り出している。さすがの松竹も『ヤバイな…』と頭を抱えている」

と映画関係者。

先日発売された「週刊文春」に「EXILE事務所の体育会系イジメ 元社員4人が告発」という記事が掲載された。幹部社員らが部下に対しパワハラ・モラハラと言われてもおかしくない行為をしており、若手社員が大量流出しているというものだ。

「LDHの社風は体育会系というか、不良系。上の言うことは絶対で、とりあえず大きな目標を立てて、できなければ気合いが足りなかったとなってしまう(笑)。一事が万事その調子で、他社にもそのノリを求めるから、面倒くさくてたまらない」と、芸能プロ関係者。

[トカナ]



今年1月以降に公開された映画で50億円を超えたのは『ズートピア』75億円、『名探偵コナン』62億円で、昨年公開された木村拓哉さん『HERO』は46.7億円、今年1月公開の小栗旬さん『信長協奏曲』は45億円でした。

そんな中で『HiGH&LOW』は50億。

まあ目標を高く掲げるのは良いことです。ただ他社に面倒くさいまで言われてはダメですよね^^;

正直なところ夏休みというよい時期で、三代目JSBの人気を考えると到底無理とまで言えるのかちょっとわかりません。

でも、「内容がない」「喧嘩ばかり」と言われる映画が、果たして中高生以外にも興味を持ってもらえるのかなあという気も。なんせ1800円ですからね。

参考までに、SexyZoneの中島健人さん、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣さん、A.B.C-Zの橋本良亮さんを始めとしてジャニーズJr.がたくさん出演した『BADBOYS』が深夜ドラマから映画化、不良もの、ということでなんとなく似た印象ですが、こちらの興行収入は2.1億円でした。

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まあ、比べたらやっぱり三代目JSBのほうが勢いあるかもしれませんけど。

こんなヒットするのかどうかわからない映画ですが、すでに続編決定だそうです。

映画作るにもお金がかかり、LDHも多少なりとも出資していると思われますが、50億の目標が達成できなかったらどうするんでしょう。結構イタい出費になるのでは?

…と思いきや、LDHはいまやジャニーズ事務所やAKBグループを超える莫大な収入があると噂されているんだそう。

その裏にはAKB商法を超えたEXILE商法があるようです。

[以下引用]

「ここ最近の三代目J Soul Brothers推しも凄まじかったようですが、彼らの人気に乗じた映画のサントラ『HiGH&LOW ORIGINAL BEST ALBUM』も大ヒット。トータルで約88分しかないのに(CD1枚で約78分収録できる)、無理やり2枚組にして値段も高めに設定。しかも三代目JSBはグループとしては1曲しか歌ってないにもかかわらず、彼らのファンがこぞって購入し、言わずもがなこれもボロ儲け。そして今度は映画『HiGH&LOW THE MOVIE』が7月15日に公開されましたが、実はこの“舞台挨拶商法”に中高生ファンの保護者たちが悲鳴を上げているんです」(映画ライター)

邦画の場合、観客動員ランキングを上げるために、公開初週の土日は必ずといっていいほど出演俳優らの舞台挨拶が行われる。今回もEXILE軍団が登壇するのだが‥‥。

「週末は3連休ということもありますが、なんと全国47都道府県で200回の舞台挨拶ツアー。しかし、その時になってみないと誰が登壇するかはわからないため、一部のシネコンも困惑しているようです。たとえば三代目JSBのファンが高価な特別チケットを購入して行っても、まったくファンではない別グループのメンバーが来る可能性も高い。ですから、がんちゃん(三代目JSBの岩田剛典)ら人気メンバーに会うためにいくつもの会場の高額チケットを親にネダる中高生も続出しているそうです。ある保護者は『EXILEにいくら払ったらいいのか。買わないと娘はスネるし、法律で規制はできないものか』と憤っていました」(週刊誌記者)

舞台挨拶以外にも舞台挨拶のライブビューイング、さらにファンクラブ限定とはいえ、彼らのコンサートツアーのチケットを予約すると1万2000円という高額チケット代の中に代金が含まれる形で映画鑑賞券まで付いてくるという“前代未聞”の商法を展開している。その容赦ない動員ランキング工作に、真っ当な映画ファンからは「エグッ!ザイル」など非難轟々だが、もはや手のつけられない状況だ。

[アサ芸]



いやーほんとエグいですね。これだけ頑張れば50億も夢じゃないかも。

でも親は「娘が拗ねるし」ではなくて出せないものは出せないと毅然とした態度を取るべきでしょう。

本来購買力のないはずの中高生も一族の人気を支えているはずなんですから、その事実をLDHがしっかり認識しないと、まだいける、もうちょっと、みたいな感じで、また新しいえげつない金儲けを考え出しそう。

しかし、まずは結果出さないといけないですよね。

やっぱり人気の裏付けとして視聴率なり興行成績なりきちんと目に見える成果を出さないと付いてくる企業もなくなるでしょうから。

そして社内をきちんとしたほうが良さそうですね。

 刑事罰の可能性あり!LDHのブラック企業ぶりがひどすぎる!

どちらが嫌いかアンケートです。間違えた場合投票しなおせば上書きされます。



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