地震で被災した熊本県などに500万円の寄付をしたことを公表して賛否両論だった紗栄子さんについて一部で疑問の声が上がっているんだとか。

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[以下引用]

熊本地震ではわざわざ募金した金額を公開したことによって物議を醸していた紗栄子だが、これについて紗栄子は5月28日発売の雑誌『Oggi』(小学館)で連載中の『さえこみち』で、「今の私には発信できる場所がある」とし、啓蒙活動のために踏み切ったと説明した。また、2010年に地元・宮崎県で口蹄疫が流行した時は”名前を伏せて寄付していた”という過去を明らかにしたが、こうした一連の言動に大きな矛盾が生じているとの指摘が持ち上がっている。

紗栄子は文中、2010年当時は、「新聞社の義援金受付に寄付した」と振り返りつつ、「寄付者名が新聞に掲載されると知って、名前は載せないでほしいとお願いした」と綴っている。

「その理由は、『名前が公になることで、”偽善”と言われたり、たたかれることに耐えられる強さが、当時の私にはなかった』からだそう。その一方で、『今の私には発信できる場所があります』『発信することでだれかの背中を少し押せたり、何か問題提起ができることも、今の自分の仕事の存在意義。そう思うと、誹謗中傷は恐くなくなりました』と、今回の寄付宣言に至った経緯を説明しています。実際、紗栄子に賛同する声も多く聞かれるので、彼女の行い自体は悪くない。ですが、口蹄疫に関する部分は過去の出来事と完全に矛盾していることから、紗栄子の発言自体に疑問の声が上がっています」(芸能記者)

それはいったい、どういうことなのか。

紗栄子のブログを2010年5月28日まで遡ると、「口蹄疫。」と題した記事がある。紗栄子はこの中で、「私は、県民としてではなく、国民として、募金活動に参加しました」と、しっかり報告していたのだ。

「そもそも紗栄子には、2010年の時点でもブログという発信場所があったわけで、さらに当時も普通に寄付を明言しているんです。紗栄子はこの過去を無かったことにしているのか、また話題作りなのか……自分の都合のいいように事実を捻じ曲げている。今回の発言は整合性が取れないもので、本人の考え自体に疑問が生じてしまいます。当時から現在まで彼女の“炎上芸”は収まりそうになく、そういった意味では誹謗中傷が恐くないというのは正しいのかもしれませんが」(前出・芸能記者)

[デイリーニュースオンライン]



うーん、しょうもないですね。

わざわざコラムにしなければ、紗栄子さんの印象は良いもののままだったのに。

 あざとい?二人で1500万寄付画像をアップした紗栄子に寄せられる批判

新聞社への寄付がどうの、という話をしなくても、以前から寄付は公表する主義です、誹謗中傷はコワイけど、それが発言の場を持つ芸能人としてできることだと思っています、で、十分良かったのでは?

ちなみに2010年はダルビッシュさんと婚姻中で、2月に次男を出産しており、当時もそれなりにブログには注目されていました。

なぜか過去をねじ曲げた紗栄子さんですが、多額の寄付だけでなく、被災地を訪問してボランティア活動をしていることは事実です。

誰もができることではないことをしている紗栄子さんはステキなのに…ホント、なんでしょうもないことを言ってしまったのでしょう。

残念です。

※紗栄子さんのSNSはこちらから

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