2016年の大河ドラマ「真田丸」が10日からスタートしますが、主演の堺雅人さんが番組宣伝に非協力的だと報じられています。

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いつからともなく大河ドラマの視聴率低迷が言われ始めていましたが、それが顕著になったのが、2012年の松山ケンイチさん主演『平清盛』が史上最低の12.0%を記録したとき。

そして2015年の井上真央さん主演『花燃ゆ』も同じく12.0%を記録しました。

この流れを断ち切りたいのは当然ですよね。

そこで人気脚本家である三谷幸喜さんと人気俳優である堺雅人さんを持ってきて、NHKとしてはよし、2016年こそいける!と思ったのでは。

※でもこれは制作陣の勝利だとおもう

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しかし、三谷作品である『ギャラクシー街道』の思わぬ大コケで風向きが変わりました。

配給元の東宝は前作『清須会議』の興行収入40億円を超える収入を見込んだそうですが、公開直後から殺到した批判もあり集客できず、最終的な興行収入は『清須会議』の3分の1にとどまると言われています。

 最低最悪な映画!三谷幸喜監督「ギャラクシー街道」に酷評殺到

ふつうは脚本家がここまで注目されることはありませんが、それが三谷幸喜さんなんでしょうね。

しかしまあ映画と大河は別物と切り替えたいところではあります。

[以下引用]

それだけに、放送が始まる前の堺の番組宣伝に大きな期待がかかっていた。NHKは来年1月解禁用で番組宣伝のために報道各社に堺のインタビュー取材をさせている。しかし、取材した関係者によると「何を聞いても、彼特有のスマイルでノラリクラリ。『「真田丸」は家族の物語です』と言いながら、自分の家族のことを聞かれると一切話さない。面白くもなんともない。これでは宣伝したくなくなりますよ」という。

堺の事務所の内情に詳しい大手プロ関係者によると、堺はTBSドラマ『半沢直樹』で大ブレークしてから、事務所の幹部にのいうことにも聞く耳を持たないという。特にプライベートについては、過敏に拒絶反応を示すという。日本テレビ系のドラマ『Dr.倫太郎』の収録では、自分の世界に入り込んで、共演者とも一線を画したために息が合わず、そのことが視聴率不振の原因だったともいわれている。『真田丸』でも、共演者との足並みが揃っていないという情報もある。不安材料を抱えたままスタートする『真田丸』。最低視聴率で終わった昨年の大河ドラマ『花燃ゆ!』の汚名を晴らすことができるのか?

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「『真田丸』は家族の物語です」、紅白でも言ってましたね。

そしてあとはニコニコする感じで、その後を不仲が噂される大泉洋さんがフォローしていました。

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堺さんが「俳優はタレントではない」という信念のもと、番宣に協力的ではないというのは以前も言われていました。

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しかし堺さんも、大河でコケた場合のその後の厳しさはわかってるでしょうに、もう少し必死になってもいいのでは。

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※そうして放送された「Dr.倫太郎」は平均視聴率は12.7%

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正直なところ、『半沢直樹』の成功に必須だったのは制作陣であり、堺さんではないと思います。

というか、主演に堺さんを選んだことを含めて、制作陣ありきのドラマだったと。

連ドラの初回視聴率は主演の魅力が大きく関わると言われており、『半沢直樹』の初回19.4%は堺さんの力だったと思い、それはすごい数字だと思いますが、視聴率はその後右肩上がりに上昇。最終的に初回の視聴率が最低視聴率となりました。

つまり、しっかり内容で引っ張ったということですよね。

大コケだった『花燃ゆ』も、井上真央さんではない人が主演したらコケなかったかというと、それは違うと思いますし。

だから、番宣もそりゃ大事ですが、脚本を含めた制作が頑張らないとダメですよね。

振り返れば三谷さんは2004年にも香取慎吾さん主演大河ドラマ『新選組!』の脚本を担当していますが、『王様のレストラン』『古畑任三郎』で名を馳せた後のだったのにも関わらず、17.4%といまいちパッとしない数字でした。

これは、坂本龍馬と近藤勇を昔からの友人とするなど時代考証を無視した大胆な設定にも一因があったと言われます。

遅筆が特徴の三谷さんが、『ギャラクシー街道』の酷評の影響を受けてわちゃわちゃな脚本を書いていないといいのですが…

◆いやーマジですか

堺雅人の黒歴史→ ranking geinou reading

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