もはやまったくもって珍しくもなんともない二世芸能人ですが、実力がある人もいれば、ないのにテレビに出ている人もいます。そんな「実力がないのに七光だけで売れている芸能人」ランキングが発表されていました。

ranking

※上位にランクイン

[楽天市場]



[以下引用]

「親の七光りで芸能活動していると思う二世タレントランキングU-40」

*1位 仁科克基(タレント、父:松方弘樹 母:仁科亜季子) 36.7%

*2位 IMALU(タレント、父:明石家さんま 母:大竹しのぶ) 36.3%

*3位 仁科仁美(タレント、父:松方弘樹 母:仁科亜季子) 32.7%

*4位 坂口杏里(タレント、母:坂口良子) 29.7%

*5位 三船美佳(タレント、父:三船敏郎) 18.3%

*6位 石橋穂乃香(女優、父:石橋貴明) 18.0%

*7位 すみれ(モデル、父:石田純一 母:松原千明) 17.3%

*8位 渡辺裕太(タレント、父:渡辺徹 母:榊原郁恵) 15.3%

*9位 いしだ壱成(俳優、父:石田純一) 15.0%

10位 三浦貴大(俳優、父:三浦友和 母:山口百恵) 13.7%

[女子SPA]



なるほどなメンバーです。

仁科克基さんはゴリ押しで朝ドラやウルトラマンシリーズにも出演したのに、なかなか仕事が続かないなんて言われてもいました。

元妻・多岐川華子さんとも、「これは自分には向かない」と仕事を選り好みして収入は少ないのに、趣味の釣りにはお金をつぎ込むようなところが争いの元だったとも報じられています。

 多岐川華子も仁科克基も浮気疑惑ありで、お互いに「慰謝料をとれ!」

妹の仁美さんも、バラエティ以外での仕事が思い浮かびませんし…。

仁科さん兄妹は、両親のみならず祖父母もおじも芸能人という濃い血を持っていますが、おそらく二人の子ども世代には「七光」を届かせることはできないでしょうね。

他の人たちも、名前は知られているけれど、代表作が不明、「この人といえばコレ」というものがない人ばかりです。

ただ、いしだ壱成さんは、昔は「フェミ男」ブームを牽引していましたし、『ひとつ屋根の下』『未成年』『聖者の行進』など代表作があり、役者として評価はされていました。

最近はすっかり影を潜めていて、たまに注目されるのがやはり石田純一さん絡みの話題になってしまっているのが、「七光芸能人」と言われてしまう理由でしょうか。

2001年の大麻での逮捕がなければまた違った人生があったかもしれませんが、きっちり軌道修正できたのはスゴイと思います。

みなさん今は「七光」としか言われなくても、いつか自分で輝けるといいですね。

※いしだ壱成さん主演。香取慎吾さんが凄い役でした

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