今年から芸能活動を本格的に再開したヒロミさん。いまやバラエティ番組で見ない日はないというくらい露出していて、現場スタッフからも評判がいいようですが、本人はかなり自身を喪失してしまっているといいます。

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※この時代を知らない人もたくさんいるんでしょうね。

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[以下引用]

完全に“再ブレーク”した、と言ってもいいんじゃないでしょうか。彼の全盛期を知らない若いスタッフも、手放しで『面白い!』と絶賛していますからね」(バラエティスタッフ)

さらにはこんな意見も。

「昔はともかく、今はものすごく謙虚で、挨拶も丁寧になったなというのが、最近会った印象ですね。相変わらずしゃべりは上手で、MCをやらせても抜群ですし、ひな壇も厭わないという姿勢で、若手芸人にイジられるのもOKなようですから、オファーが殺到するのも分かりますよ」(テレビ局関係者)

一説には干された原因といわれた堺正章との確執も、堺本人を自身のブログに登場させたりするなどして“和解”していることをアピール。

「周囲も『堺さんと和解しているのなら、キャスティングしてもいいだろ』という空気があったのは間違いないですね。堺さんをはじめ、SMAPの中居正広さん、東野幸治さんらとも今でも付き合いがありますし、冠番組を持っている大御所クラスを押さえているのは大きいですね。ギャラも昔よりは抑えめのようなので、年末年始も引っ張りだこになるんじゃないでしょうか。同じ“毒舌”芸人の有吉弘行さんの仕事が目に見えて減ることはないでしょうけど、少しはバッティングするでしょうね」(芸能事務所関係者)

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確かに、ヒロミさんをテレビで見る機会は増えました。

一時期干されていたのはなんだったの…?って思うくらい。

ひらめきヒロミ本人が明かす“干された”真相

 おいおい、マジかよ…→ ranking reading

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※この人は堺雅人さんに“堺”の称号を奪われました。

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ですが、以前と同じような“タメ口キャラ”“生意気キャラ”は影を潜めて、どちらかと言うと丸くなった印象があります。

ま、それが現場での高評価につながっているのかも知れませんが、その原因とはいったい何なのでしょうか?

[以下引用]

「有吉弘行や坂上忍が暴言・毒舌系タレントとして売れていることに、ヒロミも色気を見せてやる気でいたのが、案外自分がその波に乗れないのを悟ってきたようです。先日都内であった、教育産業大手ベネッセ主催のイベントにヒロミはゲスト出演したんです。その場では妻でタレントの松本伊代との間の2児の子育て話などをまじめにトークしたんですが、毒舌は封印状態でした」(スポーツ紙デスク)

ヒロミのやる気には有吉、坂上も戦々恐々とも聞いたが?

「イベント後の囲み取材では、ヒロミがタレント業を本格化させるなら当然”毒舌”復活を期待する声がある、との質問が飛んだんです。すると『毒舌は忍とか、ああいう人たちに任せればいい。僕はいい人キャンペーン中だから…』とこちらの期待を裏切るような受け答えをしたんです」(前同)

バカヤロー、コノヤロー、何言ってんだ!みたいなのは封印ってこと?

「そのようですね。確かに今更のそのキャラをやったところで失笑を買うだろうし、彼自身がもう落ち着いちゃったようです」(前同)

なるほど…すっかり過去の人になったヒロミに出番はないと見ていい?

ヒロミは『僕らの仕事はやる気を出したところで、呼んでもらえないと出られない』と話しており、意外と彼にオファーが来ていないことを伺わせています。彼が有吉、坂上の存在を脅かすことはなさそうです」(前同)

[NewsCafe]



なるほど…

ヒロミさんに名指しされた坂上さんは、月曜司会をつとめる「バイキング」の10月13日放送分で、4月以来の最高視聴率6.3%を記録するなど、徐々にその司会者として結果を出しつつあります。

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そんな活躍ぶりを見せつけられて「今更自分が出る幕ではない…」と感じているとしたら、ずいぶんとイメージが変わったものです。

ま、芸能界を干された期間もいろいろと苦労はあったようですし、スポーツジムの経営でもスッタモンダがあって、ヒロミさんも“大人になった”ということなんでしょうか?

でも、そうやって欲がない時って、意外とうまくいったりすることが多いかと。

現場では今のヒロミさんを好意的に受け入れているようですし、「完全復活を遂げた」という見方が広まれば、本人の無関係にあちこちから引っ張りだこになるのでは?

なんとなく、有吉さんが再ブレークを遂げた時の様子と似ているような気がします。

とりあえず、年末年始の特番でどのくらいの出番があるのか、注目してみたいとお見ます。

※日本がそんな状況だったらの話ですけど。

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