ミス・インターナショナルの吉松育美さんがケイダッシュ幹部の谷口元一さんからストーカー被害を受けたとして、威力業務妨害で警視庁に刑事告訴、さらに東京地裁に民事提訴しました。

昨日行われた会見で吉松さんは、この件は大手メディアで報じられることはなく、ネットでもニュースにもなったものの、そのニュースもどんどん削除されていると嘆いています。

その裏には、川田亜子さんの自殺にも関与したとされる谷口元一さんの持つ“芸能界の闇”があるようで…

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[以下引用]

会見では詳細な事件の経緯が語られた。吉松によると、問題のきっかけとなったのは彼女が「ミス・インターナショナル日本代表」に選ばれた昨年の春。格闘技の元プロモーターという男性が吉松の当時の事務所に現れ、そのままケイダッシュのオフィスに連れていかれたという。この男性は「日本の芸能界で生きていくためには、掟として事務所の会長に認めてもらわなければいけない」と話し、系列事務所に所属するよう求めてきたそうだ。しかし、吉松はケイダッシュが反社会的勢力とつながりがあるとのウワサを耳にしていたため所属を拒否。ここから因縁が始まったようだ。

吉松は今回の被害についても具体的に語っており、彼女は谷口氏から「番組出演後に拉致されそうになった」「探偵を張り込ませて事務所兼自宅を調べさせた」「実家の電話番号を調べて両親に脅迫電話をかけた」などといった被害を受けたという。また、ミス・インターナショナルの協賛企業にも脅迫まがいの電話が繰り返され、前年度女王として次期グランプリに王冠を引き渡す役目も主催団体から「欠席してほしい」と要請され失ってしまったようだ。

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先週の週刊文春によると、吉松さんが最初に谷口さんに会ったのは昨年の12月30日。日テレの「真相報道 バンキシャ」の年末特番に出演したあと、収録に付き添っていた海外エージェントのマット・テイラーさんに向かってぶつぶつと「金返せ」とつぶやく男性に突然腕をつかまれ、それが谷口さんだったということでした。

当時のことは、異変を察知した周囲のスタッフが録音しており、生々しい音声が残されているとのこと。

その後、上記のような数々の嫌がらせを受けたわけですが、中でも脅えていたのが、実家の両親への脅迫電話だったといいます。

[以下引用]

吉松によると、谷口氏は08年に自殺した元TBSアナウンサー・川田亜子さんの名前を出して「娘さんが彼女のように自殺してしまうことになると心配しています」と話したという。

川田さんの自殺をめぐっては、現場状況や生前の彼女の行動に不自然な点があったことから、さまざまな「疑惑」が今もささやかれている。この電話について吉松は「あたかも心配しているような口調で言っているが、私や家族にとっては『自殺することになる』『川田さんのようになるぞ』という脅迫のメッセージにしか聞こえなかった」と会見で語った。吉松のブログでは、もっと直接的に「誰かに殺されるのでは」と恐怖を感じたと記されている。

[メンズサイゾー]



川田亜子さんは、2002年にTBSに入社、2007年にフリーアナウンサーに転身後、2008年5月26日早朝、港区海岸の路上に駐車してあった車内で死亡しているのが発見されました。車内には練炭と遺書が遺されており、自殺と見られています。

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そして、川田亜子さんの「最後の恋人」とされているのが、谷口さんに「金返せ」と言われていたマット・テイラーさん。

テイラーさんより前、川田さんがTBSを退社したころに交際していたのが谷口さんだとも言われ、二人には金銭トラブルがあったと週刊文春に詳細がありました。

[以下引用]

「金銭トラブルが起こったのは、’08年のこと。谷口氏は川田さんの紹介でテイラー氏に会ったそうです。テイラー氏は、核兵器解体を掲げるNGO団体の代表でもある。谷口氏は彼に、ロシアでの解体現場の撮影を持ちかけ、費用の一部として一千万円を貸した。しかしこの撮影が実現しなかったので、谷口氏は返済を求めたが、テイラー氏は『寄付だ』と主張、裁判になったのです。結果は谷口氏側の勝訴でした」(芸能記者)

当事者のテイラー氏はこう語る。

「お金を返済する意志はありますし、実際に返済スケジュールをお互いの弁護士同士で話し合ってもいた。しかし今年の三月になって、谷口氏側が『吉松育美の個人保証が欲しい』と言い出したのです。私は『彼女は無関係だ。だったらこれまでの交渉を取り下げて、自己破産します』と返事した。それ以降、交渉はストップしています」

[週刊文春]



「寄付だ」という主張はどうかと思いますが、NGO団体にするとない話ではないのかも。

ちなみにテイラー氏は、昨年末吉松さんが所属事務所から独立した際に契約した海外エージェントから派遣された人物であり、ハリウッドでディレクターを務めた経験が買われたとのこと。

谷口さんは吉松さんの両親に電話した際、テイラーさんと吉松さんが同棲しているように話し、テイラー氏の資産を差し押さえるため、吉松さんの自宅へ強引に入ることが可能だと脅しており、その様子も録音されています。

実際にはテイラーさんと吉松さんは同棲しているわけではないようですが、もしも吉松さんとテイラーさんが交際していたとしても、自宅兼事務所の権利者はテイラーさんではないため、不動産執行はできないとのこと。

にも関わらず、自宅へ押し入ることが可能なように話すことで両親を脅していたようです。

ちなみに、一部で「吉松さんとテイラーさんはほぼ一緒に生活している」と言われていますが、一連のストーカー行為で身に危険を感じた吉松さんが一人になることを恐れ、必ずスタッフが自宅兼事務所にいるようにしており、テイラーさんもそのスタッフの一人だと、週刊文春にはありました。

会見でも吉松さんは自宅窓を覗きこむ探偵と見られる男性について触れていました。そんな状況の家に一人ではいられませんよね。

一方で、谷口さんはテイラーさんにも「週刊新潮を動かす」と告げ、その言葉通り11月7日発売の週刊新潮にはテイラーさんの金銭トラブルや、テイラーさんが吉松さんと行動を共にしている記事が報じられました。

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そして、新潮の記事を理由に、吉松さんはミス・インターナショナルを主催する国際文化協会から体調不良を理由に参加を自粛するよう要請されたと、週刊文春にありました。

週刊新潮まで動かす谷口さんという人物はいったいどういう人なのかという点は、メンズサイゾーに詳しくありました。

[以下引用]

「川田さんは生前、谷口氏と何らかのトラブルを抱えていたようです。それが自殺の原因になったかは分かりませんが、かなり深刻な状況で頭を悩ませていた。これは当時、一部メディアでも報じられたことですが、川田さんの携帯電話には『あの白人男と付き合ったらただじゃおかないぞ』『お前はもうこの世界では生きていけなくなる』などといった脅迫メールが残っていたそうです。『あの白人男』とはテイラー氏のこと。送信者は谷口氏とされています」(週刊誌記者)

(中略)

吉松が二度も会見でストーカー被害を訴え、ブログでも心情を発信している今回の騒動だが、大手メディアではほとんど報じられていない。吉松もブログで「ネットでは記事がどんどんと削除され、新聞やテレビでもほとんど報道されない」と嘆いている。どうやら、大きな力が動いて報道が潰されているフシがあるが…。

谷口氏は川村龍夫会長率いるケイダッシュの役員ですが、それと同時に“芸能界のドン”ことバーニングプロの周防郁雄社長の側近でもある。川村会長と周防社長が高校の同級生という縁もあり、両事務所は大手同士で非常に関係が深いことで知られていますが、谷口氏は周防社長のために汚れ仕事を多数こなしてきた。いわば谷口氏は、二大事務所のトップの庇護を受けている人物。両事務所のにらみがきいていますから、テレビや新聞などの大手メディアは簡単に報道できません」(前同)

※ケン・ワタナベもケイダッシュ所屬

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このままでは、吉松の芸能生命を懸けた訴えが大手メディアに黙殺されてしまう恐れもありそうだ。だが、吉松は負けずに脅迫行為の録音データや写真を証拠として提出する予定だといい、徹底的に闘うつもりのようである。

「この訴えは本来なら業界から抹殺されかねない行為ですが、吉松は芸能界に対するこだわりを捨てているようです。それだけ身の危険を感じているともいえますが、ここまで大っぴらにしてしまえば相手が手出しできないという意図もある。だからこそ、圧力に屈することなく闘うことができるわけです。メディアも大手プロの言いなりになっているわけではなく、もし谷口氏が逮捕されて『容疑者』として扱うことができるようになれば一気に姿勢を変えてくるでしょう。特に川田さんが所属していたTBSでは以前から『谷口許すまじ』との反発が局員の間でありましたから、かなり大々的にやるでしょうね」(芸能関係者)

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芸能界に対するこだわりを捨てたとしても、芸能界から完全に姿を消し、人の目に触れなくなってしまっては、やはり吉松さんには危険があるのでは…。

TBSも、「谷口許すまじ」という空気があるならば、待たずに積極的に報じてほしいような気もします。

芸能界のドンとしてよく名前の挙がる周防氏の周辺も、このところ騒がしくなっています。

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本当に、芸能界のパワーバランスが変わる時期なのかもしれません。

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