元フジテレビの人気女子アナで、’80年代に「オレたちひょうきん族」にも出演していた寺田理恵子さんがドロ沼裁判の被告になっていると、週刊女性が報じています。

娘の藍沢ゆりえさんのCDデビューをめぐり敏腕音楽プロデューサー・高橋陽子さんに訴訟を起こされているのですが、寺田理恵子さんの主張はあまりに身勝手なものでした。

この騒動には昨年末大動脈瘤破裂で亡くなった寺田さんの夫・関本雅一さんにも一因があるようです。

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ビートたけし/明石家さんま/オレたちひょうきん族 THE DVD 1981-1989

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寺田さんは’89年に制作会社ディレクターのAさんと結婚し長女・由里絵さんを授かりましたが’98年に離婚。その後’00年にNEC元会長の長男で当時電通勤務の関本雅一さんと再婚し、玉の輿婚と言われました。

しかし、交際開始当時関本さんは妻子がいたため、再婚に激怒したNEC元会長に勘当されます。

さらに同じ年には関本さんが広告費を3億円水増し請求したとして解雇され、’07年には業務上横領で逮捕されるなど、金銭トラブル続きでした。

 寺田理恵子アナ、玉の輿再婚をしたが、哀しい結末とは・・・

加えてのトラブルが、今回の裁判沙汰です。

<以下引用>

「娘の由里絵さんの芸能活動をめぐって、トラブルがあったんです。’09年に彼女は『お母さん』というCDを発売しましたが、反対していた雅一さんがそれを知って1か月後にムリヤリ芸能活動をやめさせてしまったんです。そのとき、マネジメントをしていた方とモメて、金銭的な争いになってしまった…」(レコード会社関係者)

<週刊女性>



こちらが当時発売されたCDです。

お母さん [Limited Edition] / 藍沢ゆりえ (CD - 2009)

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由里絵さんもこの賠償請求の被告になっています。

原告となっているのは、’08年から’09年にかけて由里絵さんのマネジメントを行なっていた高橋陽子さんです。

高橋さんは、かつては青山テルマさんもイチから手がけた敏腕音楽プロデューサーです。

’08年の『ヴォーカルアカデミーオブ東京』の発表会で聞いた由里絵さんの歌に才能を感じ、プロデビューをすすめ、理恵子さんも「娘を売り出したい」と乗り気だったそうです。

裁判の内容は次の通り。

・’08年、高橋さんと由里絵さんがマネジメント契約の約束をし、ライブ出演やメディア露出などプロモーションを積極的に開始。

・マスコミ嫌いの雅一さんの承認は得ていなかったが、寺田さんが「夫は私が責任をもって説得する」と話していた。

・’09年11月のCD発売から1か月後、黙ってデビューしたことに気づいた雅一さんが激怒。由里絵さんの芸能活動は中止。’10年3月まで契約があったラジオ番組もやむなく降板した。

・CD制作費やプロモーション費、降板でかかった費用などの計約452万円を損害賠償している。

高橋さんは当時ユニバーサルに所属していましたが、同社が由里絵さんの売り出しに消極的だったことから会社を辞め、フリーとしてプロモーションを行なっていたそうです。

<以下引用>

「この業界ではよくあることなのですが、正式な契約書を交わしていなかったのが問題をややこしくしてしまいました。CD制作などにかかった諸費用を支払えとマネジメントの高橋さんが雅一さんを相手に損害賠償の訴訟を起こしたんです」(レコード会社関係者)

<週刊女性>



’10年、雅一さん相手の訴訟が始まりましたが昨年8月に棄却。納得のいかない高橋さんは昨年末、寺田さんと由里絵さんを相手に再度訴訟を起こした直後に雅一さんが大動脈瘤破裂で急死しました。

週刊女性が裁判資料からまとめた寺田さん側の主張はこちら。

・由里絵は学業優先で、そもそもタレントになろうという気持ちはなかった。

・高橋は、“費用はユニバーサルが負担する”と言っていた。

・高橋のマネジメントは、雅一、理恵子、由里絵の同意を得ていなかった。

・CDの発売は高橋から一方的に通告された。

・高橋から示された契約は、由里絵にとって圧倒的に不利なものだった。


言い分は食い違っているものの、双方の弁護士は取材を拒否。寺田さんも沈黙しましたが、高橋さんが取材に答えています。

それによると、現在は音楽プロデューサーからは引退し、作家のマネジメントとホテルの配膳をしているとのこと。

<以下引用>

「ラジオ番組のドタキャンなどがあって、すごく信頼を失ってしまいました。マネージャーの仕事がつくづくイヤになってしまったんですよ」

-再び由里絵さんのマネジメントを行うことは?

「絶対ないです!ラジオの降板で大変な迷惑をかけたのに、その1か月後に別のラジオ番組に出ていたんですよ。大学の先生がブッキングしたそうです。理恵子さんは“学生として出演した”と言っていたそうですが、あれだけ大きな騒ぎの後にそんな言い分は通用しないでしょう」

由里絵は現在、浅草の劇場でショーに出演している。昭和の歌謡曲を歌って躍る舞台で“ゆりえ”の名で研究生として参加しているのだ。ショーのブログでは笑顔で練習に励む写真を載せて意気込みを語っている。訴状にはタレントになる気はないとあったが、現在は違うのだろうか。

<週刊女性>



ひらめきお母さんにそっくり!ゆりえさんのブログはこちら

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高橋さんが請求している金額は約452万円。

内訳が週刊女性にありましたが、オフィシャルHP管理費や衣装代、CD関係の経費、ラジオ番組中止の謝罪費などかかった費用だけで、慰謝料的なものはまったく含まれていません。

寺田さんはお金がないから払えないと主張しているようですが、高橋さんからすると、自分はバイトまでしているのに寺田さんは仕事をしていない。お金の問題というよりは、謝る気がないのが問題、謝ってくれてさえいれば、こんなことにはならなかったとのこと。

そもそも、これまで6回行われた口頭弁論に寺田さんは一度も出てきていないそう。

<以下引用>

「裁判所から和解の提案が出て、私は受けようとしたんですが、彼女は和解の場に出たくないというんです。向こうの求める条件は、“円満な和解”をしたことにして、由里絵さんのCDの再販ができるようにもして、ただ和解の場に理恵子さんは立会いません、というものなんです」

<週刊女性>



つまり、由里絵さんの『お母さん』を再録音したい、高橋さんが持つ曲の権利も欲しい、でも前回のCD制作でかかった費用は払わない、謝罪もしない、というのが和解の条件だったというのです。

和解って、もっとお互い歩み寄るものかと思っていました。

寺田さん側がなにも語っていないのでなんとも言えませんが、高橋さんの言うとおりならば、寺田さん、なんとも自分勝手です。

週刊女性には51歳になっても変わらぬ爽やかな笑顔の近況写真が掲載されていました。

元人気女子アナとはいえ、これだけゴタゴタがあると前職を生かした仕事は難しいのでしょうが…

本当の意味での円満な解決があるといいですね。

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