読売巨人軍の原辰徳監督が元暴力団員らに女性問題で脅されて1億円を支払っていたスキャンダルで、加害者側と原監督の間を横浜DeNAベイスターズの中畑清監督が仲介していたことが、週刊文春の取材で明らかになりました。

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※なんだかキナ臭くなってきました。

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<以下引用>

原監督への恐喝事件が起きたのは2006年のこと。「自分は熱海で旅館を経営しており、現役プロ野球選手の父親」と名乗る元暴力団員Kと暴力団員Hが、原監督の女性問題が書かれた「日記」をもとに恐喝し、原監督は問題の表面化を避けるため1億円を支払った。

この元暴力団員Kは、もともと巨人OBの「8時半の男」宮田征典氏(故人)と親しく、また息子(現在プロ野球選手)が中畑監督と同じ駒沢大学野球部OBということもあり、中畑監督と親しくなったという。

今回、元暴力団員Kと中畑監督の関係について、暴力団員Hの兄貴分にあたり、09年に読売巨人軍の社員に対する威力業務妨害容疑で逮捕、起訴され有罪判決を受けた元暴力団組長・山本正志(仮名)が次のように証言した。

中畑はKのことを“おやっさん”と慕っていたから、Kが恐喝の仲介を頼んだんや。そしたら中畑は『野球選手は二千万円か三千万円しか持ってませんよ』と言いながら、原の携帯番号を教えてくれたそうや

また、元暴力団員Kを知る別の関係者も、Kが中畑監督に原監督が女性問題を抱えていることを告げると、中畑監督は「おやっさん、今度だけはタツを助けて下さい」と答え、原監督に「Kさんという人が助けてくれるから、その人の言う通りにしたらどうか」と伝えたと語った。さらに暴力団員Hの知人も中畑監督の仲介を裏付ける証言をしている。

<週刊文春>



原監督の携帯電話番号を教えたというのが事実なら、中畑監督が騒動に深く関与していると言われてもしょうがないと思いますが…

ひらめき中畑清を経由して原辰徳を脅した

 Kの正体→ geinou ranking

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この報道に対して中畑監督は、

「K氏は駒大の後輩の父兄の1人。原監督のことで相談があると話が来て、『何なの?』って聞いたら、『女性関係』と言われ、びっくりしながらも、話だけ聞かなきゃまずいかなという判断があり、関与したらまずいなって感覚もあったので、双方で話し合って下さいとK氏に話して終わった」

と、元暴力団員K氏との交際は認めたものの、仲介に関しては否定したようです。

もし週刊文春の報道が正しいとすれば、被害者である原監督に対して、中畑監督は加害者に“協力した”ということになってしまいます。

しかも、「野球選手は2千万か3千万しか持ってませんよ」って…。ゆするのがわかっていたってことですよね。

野球協約の180条では「暴力団関係者との金品の授受は禁じられており、これに違反した場合、1年間または無期の失格処分となる」とあるといいますから、原監督以上に中畑監督が“マズイ立場”に置かれてしまうことも考えられます。

明日発売の週刊文春には、読売新聞社が文春の広告差し止め請求を行なっていたこと、読売側の「警察に確認したら恐喝側は反社会勢力ではない」という主張に対する警察の見解なども掲載されるようです。

文春は本気ですね。

読売側が被害届を出し、警視庁が捜査に乗り出すかを含めて、今後の展開が注目されます。

※読売と文春・朝日の抗争の被害者のような気もしますが…

原辰徳 その素顔

原辰徳 その素顔


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