20代後半の巨人4番打者だったころの不倫がもとで、1億円を脅し取られていたことを「週刊文春」に明らかにされた巨人軍の原辰徳監督。脅し取られたのは18年後の06年で、相手は暴力団関係者だったいいますが、この騒動が意外な方面へも展開しつつあるといいます。

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※なんだかスゴイことになりつつあります。

原辰徳走り続ける情熱

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週刊文春の記事によると、不倫は今から24年前の1988年のことで、5歳年上の奥さんとの間に長男の嘉宏さんが誕生した年だったそうです。原さんはその朗報の裏で、巨人が関西遠征の際に定宿にしていた兵庫県芦屋市内のホテルでアルバイトをしていた20代の女性と関係を持ったといいます。

<以下引用>

それから18年後の06年8月、「球界がダメになる大事な話がある」と原の携帯電話にかかってきた。会いに行くと2人の男が待っていた。男から「公になれば球界が大変なことになる。表に出ないよう私に任せて欲しい。女性が(原との)交際を綴った日記を持っている」と告げ1億円を要求した。原は「ゆすられていると思い、不安を感じて」知人から借金し1億円を渡した。記事はこの時の2人は現役の暴力団員と元暴力団員だったと報じている。

話はまだ続く。3年後の09年4月になって、別の男から球団に電話があった。「原監督の手元にある日記を返して欲しい」としつこく迫ってきた。男はこの年の12月にガソリン缶やガスボンベを持参して球団に押しかけ、現行犯逮捕されて有罪になっている。新聞報道によると、男は元暴力団組長で、先の2人組のうちのひとりは元組長の舎弟だったらしい。寝耳に水の球団が原に問い質した結果、原が初めて不倫の事実と1億円脅し取られたことを明かしたという。

<J-CASTニュース>



原監督は相手を暴力団関係者とは思わなかった、と述べています。確かにゆすった一人であるKは息子がプロ野球選手で、自分は熱海の旅館を経営していると自己紹介し、もう一人のHは水産会社の社員の名刺を渡したようですが、一般の人に請求されて1億円払うというのは、通常あり得ないのでは?

また、Kは暴力団時代の揉め事で小指が欠損しているとのこと。そんな人物に、「自分はガキの使いじゃない」などと脅されたということなのに、暴力団関係者と思わなかったなんて…原さん、どこまで世間知らずなんでしょうか。

ひらめきそういえば略奪婚でした

 原辰徳と明子夫人の愛の記録→ geinou reading geinou ranking

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最後まで1億円を脅し取られて被害届を出さなかったのも、世間にバレることを恐れたのではないか?と言われても仕方ないような気もします。

ちなみに気になる1億円の借入先ですが、原監督のスポンサーである不動産会社元社長など旧知の会社社長、原監督のマネジメント会社である「エイトコーポレーション」、岡崎さんや緒方さんなどだったようで、原監督はたった2日でかき集めたそうです。

球団側は会見で「(相手は)反社会的勢力に属するものではなかった」と主張し、文春に対し損害賠償を求める訴訟を起こす方針のようですが、果たしてその言い分が通るかどうか…

原辰徳 勝利をつかむ情熱の言葉

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ちなみに、この話にはいくつかオマケがついています。

まずひとつは、「読売新聞&巨人軍」VS「朝日新聞&清武英利氏」の争いの激化です。

これは、20日の会見で原さんが綴った「清武さんへ」という文書がきっかけで、このスキャンダルをリークしたのは「清武さん以外にいったい誰がいるのか」と名指しで糾弾したものです。

※こんな本も出しています。

巨魁 / 清武英利 〔単行本〕

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この段階で『清武さんへ』というメッセージを載せることは若干奇異に思われるかもしれませんが…」と説明を始めた桃井球団社長によると―

<以下引用>

2009年4月に原監督が1億円を支払った事実を知った球団幹部は、本人から聴き取り調査した内容を詳細に記録し、機密事項として残した。桃井社長によると、その記録を保持していたのは桃井社長のほか、球団副代表だった原沢球団代表、当時の法務担当者、そして清武氏の4人だけ。同社長は「原監督が女性問題で1億円を脅し取られたという外形的な事実は、このときの記録をベースにしているのは間違いない」と力を込めた。

清武氏は昨年11月11日に内部告発会見をして以降、解任されるまでの1週間で「球団職員らに原監督のスキャンダルの件をほのめかした」(桃井社長)。球団代表室で当時の部下に「俺は原の弱みを握っている」「原と刺し違える」「俺の性格を知っているだろう。徹底的に仕返ししてやる」などと話したことも明らかになっているという。

そして巨人サイドが「清武氏関与」を〝確信〟したのが、朝日新聞の動きだった。

「今回の件は文春だけでなく、朝日も同時に追いかけており、球団フロントもそれを把握していた。しかし朝日としては脅迫していた男性が『現役の暴力団、反社会的勢力の一員』であることを、ある種の〝目玉〟にして動いていたようだ。しかし、それがどう追及しても『元』だったということで、掲載を見送ったと聞いている」(関係者)

仮にこの相手が現役の暴力団員だった場合、野球協約180条「賭博行為の禁止及び暴力団員等との交際禁止」違反となり、違反者は失格処分となる。要するに原監督の首を取れたわけだ。

<東スポ>



確かに、朝日新聞と週刊文春という“大マスコミ”が、超有名人とは言え一個人である原さんの昔のスキャンダルを同時に追いかけるというのは、不自然な気もします。

読売VS朝日 21世紀・社説対決

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そして、「リーク犯」と決めつけられた清武氏側は次のように反論しています。

「読売新聞グループの、総力を挙げて私を潰そうという大キャンペーンの一環。記事についても、関知していません」

「(清武氏を犯人に挙げてマスコミを誘導する)例の手法ですよ。(原監督のコメントも)原さんが独自に書いたものじゃないでしょ。完全なでっち上げ。我々は次の行動に移りますから」


巨人側は清武氏に対して「民事、刑事を含め(訴訟を)検討する」そうですから、両者の争いはエスカレートしそうな様相です。

そして、2つ目のオマケ。

それは、原さんの甥とされる菅野智之投手に関するある疑惑です。

ひらめき甥・菅野智之は原辰徳の隠し子だった!?

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そして、最後のオマケ。

それは、原さんの実子である原嘉宏さんについての、とんでもない噂です。

ひらめき原監督のとんでもないドラ息子…

 あの慶應ファンド詐欺に関与!?→ geinou reading geinou ranking

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これらはあくまでもネットで話題になりつつある“噂”ではありますが、今回のスキャンダルにはさらなる“闇”が潜んでいるとも言われているようです。

果たして第2弾の爆弾があるのかどうか、注目です。

※2年間の結婚生活に破れた明子に、躊躇なくプロポーズした「愛」の真実。

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