木村拓哉さん主演の『南極大陸』第二話の平均視聴率が19.0%と判明し、相変わらず秋ドラマのなかでは首位を走っています。

ただこれは、言い方を変えれば「2話目にして20%を切ってしまった」ということになります。

そこで漏れ伝わるのが、木村拓哉さんとTBSサイドの費用対効果を巡る不協和音だというのですが…

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<以下引用>

初回が22・2%と判明した際はスポーツ紙に

「やっぱり〝持っている〟キムタク」

「〝神話〟健在」

「キムタク主演17作連続初回20%超え」


といったキムタクをたたえる見出しが躍った。

この状況にTBS関係者もさぞかし大喜びかと思いきや意外や意外、局内は冷ややかに結果を受け止めていたという。

実は、視聴率22%でも元が取れないんですよ」と語るのは編成関係者。

「30%でトントンといったところではないでしょうか。なんたって1本あたりの制作費は出演料などを含めると約1億円。フジテレビの香里奈主演の月9ドラマ『私が結婚できない理由』が1本あたり約4000万円。日本テレビの松嶋菜々子主演で話題のドラマ『家政婦のミタ』に至っては1本あたり2000万円ですから。なのに『南極大陸』は第2話でいきなり20%割れですからね。正直、10%台では赤字なんです」(事情通)

<東スポ>



確かに、総製作費10億円以上、もしかすると20億、なんて話もありました。

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通常はTBSでもゴールデンのドラマが一話4000万ほど、『JIN―仁―』でも5000万ほどだったといいますから、今回の『南極大陸』には倍以上かけていることになります。

いくら開局60周年の記念ドラマといえども、長く財政難が伝えられるTBSには厳しい出費であることには違いないですね。

さらに昨年放送したゴールデンのドラマではこんな元の取れない出費もしていますし。

ひらめき15億円出資して製作するも…

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そういう意味で言うと、松嶋菜々子さんの『家政婦のミタ』は2話の平均が19.15%ですから、かなりコストパフォーマンスがいいのかもしれません。

全盛期は1本400万と言われた松嶋さんも、2年ほど前に250万円になったと報道され、それでも仕事がなかったためにもっと下げたのではと言われています。

その他の出演者も、確かに子役がメインですし、費用的には有利なのでしょう。

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そして、キムタクの「南極大陸」の番組宣伝に対する姿勢に対しては、TBS局内からも疑問の声が上がっているといいます。

<以下引用>

「番宣のために出演する番組を選り好みしたというんです。『オールスター感謝祭』のような長い間、拘束される番組には絶対出演しない。しかし、仲のいい安住紳一郎アナが司会を務める『ぴったんこカン☆カン』のような番組にはスケジュールをやりくりした。視聴率を取りたければ、すべてに出演してほしかったと陰口を叩く人もいますよ」(編成関係者)

<東スポ>



ということで、世間の評判とは裏腹に身内から聞こえてきた不協和音。

キムタクの前途はまだまだ多難のようです…

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