今年4月に熱愛が発覚した長澤まさみさんとEXILEのAKIRAさんが早くも破局したと、先週の週刊文春が報じました。

同じ静岡県磐田市出身、実家の距離が700メートルほどしか離れていない、同じ小中学校卒業、親同士が知り合いで幼い頃から顔見知りであることなど、何かと縁の深い二人でしたが、別れに至る裏事情は意外なものだったとか…

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[以下引用]

「長澤の方から別れを切り出したのでしょう。彼は『最近自分はハートブレイクだから』と苦笑いで、周囲の人に報告をしているようですよ」(音楽番組関係者)

今月4日、初主演舞台「クレイジーハニー」の公開稽古の場では、「同郷の友達は見に来てくれますか?」と報道陣に問われ、「ハイ、来てくれます!」と笑顔で答えた長澤。ところが、会見から退場の際に「それはカレのことですか?」と念のために聞かれ、「…あ、そういうことだったんだ」と見事に“天然”な返しをしていた。最初は質問の意図を全く理解していなかったようだ。

「5年前にAKIRAがEXILEに加入した後、地元磐田の忘年会で出会ったのですが、本格的に交際が始まったのは今年に入ってから。お互いのマンションにお忍びで週一ペースで通う姿がフライデーされました」(芸能記者)

両者の所属事務所も特に否定せず、熱愛だったはずなのだが、あまり長持ちしなかった。

「6月頃から、もうしっくりいってなかった。『自分は恋愛をちゃんとできていない気がする。結婚とかも、当分無理だなあと思う』と長澤は言っていました。彼女は今年猛烈に忙しいのですが、7月に入って、AKIRAに『もうこれ以上無理』と伝えたといいます。最近では『モテたい。素敵な相手を探したい』とまで言ってます」(同上)

春にはヒロインを演じた映画『岳‐ガク‐』が公開され、現在公開中の映画『コクリコ坂から』でも声優として主人公を演じている。9月には映画『モテキ』の公開も控え、今年公開される映画は4本と多い。さらに8月は東京、9月には地方公演と続くスケジュールでは、恋愛を楽しむ余裕もなかったのだろう。

しかしAKIRAとの破局は長澤の多忙だけが原因ではないかもしれない。

「やはり嵐の二宮和也との破局が大きかったのでは? 失恋で生じた心の隙間を近所のお兄ちゃん的存在であった”大人”なAKIRAが埋め、それが恋愛感情に発展した。しかし、やっぱり何か違和感があったんでしょうね。結局、尊敬する・頼れる近所のお兄ちゃんでしかなく、男性として見ることはできなかったのでは」(芸能ライター)

[週刊文春、サイゾー]

最近の長澤まさみさんは、びっくりするくらい多忙ですからね。

これで、上戸彩&EXILEリーダーHIROとの“結婚レース”も消滅してしまったということでしょうか。

しかし、AKIRAさんの方はこの別れに納得できていないようで、未練タラタラだとか。

[以下引用]

「AKIRAは今月23日が30歳の誕生日だった。前日の深夜にはEXILEメンバー揃ってのカウントダウンパーティー、その日の夜には個人主催の誕生日会をやるので、長澤を『よかったら』と誘ったという。破局したとは言え、まだお友達関係は残っていたのだろう。しかもその日は、舞台『クレイジーハニー』の休演日でもあった。もしかして誕生日をきっかけに復縁…とも思いきや、舞台を終えた長澤は共演者のリリー・フランキーやスタッフ、舞台を見に来た妻夫木聡らと食事に出かけ、AKIRAの誕生日会に姿を見せることはなかった。元彼より今の仲間ってところなのだろう」(音楽番組関係者)

[週刊文春]

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休みの日に誕生日パーティーに誘われたのに来てもらえないとなると、もうこれは“決定的”でしょうね ^^;

熱愛の報道が出たのは今年4月に入ってからでしたが、ずいぶんと早い破局です。

 長澤まさみ&EXILE・AKIRA熱愛発覚の裏側

ただ、長澤さんの「恋愛できてない気がする」というコメントからして、もともと付き合っていたのかどうかも怪しい気がしますが… ^^;

ちなみに、長澤まさみさんのお父さんは、J1・ジュビロ磐田の初代監督・長澤和明氏だそうで、海外遠征するほどのサッカー少年だったAKIRAさんとは、その関係で“幼なじみ”になったようです。

つい昨年までは「セカチュー(『世界の中心で、愛をさけぶ』)以外の代表作に恵まれない」「もはや脱ぐしか生き残る道はない」などと辛辣な声が多かったことを考えると、今年の仕事の充実ぶりは隔世の感があります。

「モテたい。素敵な相手を探したい」とは言っているものの、今は仕事が楽しくて仕方ないのでしょう。

しばらくは浮いた話は出ないかも知れません。

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