島田紳助さんの引退騒動に伴い、ジャーナリストの竹村健一氏の言葉がネットで話題となっています。

そして、紳助さんの引退発表が、かつてない悪法と呼ばれる「人権侵害救済法案」から大衆の関心を逸らすためのスケープゴートだったのではないか?との噂もあるようです。

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日本は、よみがえる ドラッカーの予言

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(以下引用)

竹村健一氏は、メディアによるスピンコントロールについて、次のような言葉を残している。

「マスコミが、芸能ネタなりスキャンダル事件を連日連夜、執拗に報道している時は注意しなさい。国民に知られたくない事が必ず裏で起きている。そういう時こそ、新聞の隅から隅まで目を凝らし小さな小さな記事の中から真実を探り出しなさい」

Twitterでは、下記のようなコメントが見られた。

「これだ」

「いつもの通りスケープゴートっぽい。何かもっと大きなな別件が裏で動いてるのとしか思えん」

「紳助さんの報道の裏には何があるのかな」

「本当にその通りだと思うのです」

「一応言っておくと竹村健一はめっちゃ原発推進派ですよー。原発推進の情報操作をしてた張本人でもありまーす」

「ちょっとぞっとした。。気をつけよう。。」

「知らん。興味もないし。それよりこういうしょうもないネタが騒がれる時には、しれっと重大なニュースが流れるから注意しろって」

「広島型の30倍の放射線をまきちらし世界初のメルトアウト それ以上にまたあるの」

(ITライフハック)

竹村健一さんの発言に対する反響はこちら。

 「島田紳助引退のニュースで竹村健一氏の言葉を思い出した人々」

そして、この発言に刺激されたのか、ネットでは島田紳助さん引退とタイミングが合致する重大ニュースについて議論が盛んに交わされる中で、8月26日から「人権侵害救済法案」が国会で審議に入るという噂が流れ、「大衆の関心を人権侵害救済法案から逸らす為にあえて、大阪府警にこのタイミングで情報をリークさせたのではないか?」という憶測が流れているようです。

  島田紳助引退って都合悪いニュースを隠すためじゃね?

※上原美優は原発メルトダウンの…

 スケープゴートだった!→ geinou reading

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この法案については、フジテレビデモのきっかけとなった高岡蒼甫さんもツイッターで懸念を表明していました。

 高岡蒼甫も危惧する人権侵害救済法案とは

ただ、8月26日から審議入りというのは、誤報だったようです。

 【緊急】人権侵害救済法案反対~8/26から審議に入るようです

念のため法務省にも電話で確認しましたが、「8月初旬に人権侵害救済法案制定に向けた新たな人権救済機関「人権委員会」の設置などの基本方針を発表したが、現在、国会で人権に関わる法案が提出されている事実はない」とのことでした。

島田紳助さんの引退発表が何かのスケープゴートに使われたのかどうかはともかくとして、情報を伝えることが役目のマスコミも、今やまったく頼りにされていないということでしょうか?

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反日マスコミの真実2011―国籍をなくした報道の、恐ろしい情報統制

ちなみに、この「人権侵害救済法案」に対しては反対運動も盛んに行われていますが、いつも通りマスコミの大部分は、“国民の反対が多いこと”や“法案の危険性”については黙殺しています。

マスコミ自身の存続すら危うくなる内容だというのに…

ただ、今話題のフジサンケイグループだけは、この問題に対して孤軍奮闘していますが ^^;

 【主張】人権救済法案 言論統制の危険が大きい<産経ニュース>

紳助さん引退の理由としては、他にも暴力団排除条例が関係しているのでは?という見方もあるようですが、竹村健一さんの指摘通り、国民が“賢く”生きて行かなくてはならない時代になったようです。

※有料課金こそジャーナリズムの維持とか

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