先月初めに、当時の松本龍復興担当大臣の暴言問題に対する猛烈な批判で、久々にその存在感を示したみのもんたさんですが、最近になって、ホームグラウンドであるはずの“夜の銀座”から、パッタリと姿を消してしまったといいます。

いったい何があったのでしょうか…

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※番組で読み上げられた感動ストーリー。感動します

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(以下引用)

震災直前は、ミッツ・マングローブと“泥酔ツーショット”が目撃されたりしましたが、震災後は一度も見かけませんね」(クラブポーター)

震災当日に六本木のキャバクラに行ったことがバレてバッシングされたでしょ。それで、自粛しているんだと思いますよ」(みのと親しいクラブ関係者)

震災当日、六本木の高級キャバクラで豪遊していた件については、局内からも批判の声が。

『朝ズバッ!』のキャスターとしては大失態です。みののギャラは一回200万円と破格。しかし、視聴率は低迷。降板が囁かれていたんです」(TBS関係者)

みのは、『朝ズバッ!』がスタートする前までは、毎晩のように夜の銀座に出没し、マイグラスを片手に、高級クラブをハシゴするのがお決まりだった。一緒に飲みに来るのは、テレビ局のスタッフが多かったというが…

「仕事をもらっているということで、彼にとっては、クラブ遊びも営業みたいなものだったんだと思いますよ。“朝ズバッ”が始まってからは、銀座に来る回数は明らかに激減しました。それでも週一回は来ていました。でも、一緒に来る相手はテレビ関係者ではなく、社長を務める水道メーター会社の業界筋が多かったです」(銀座7丁目のクラブ関係者)

夜の銀座から消えたのは、別の情報もある。健康不安説だ。

「みのが、某店の入口で電話していました。『わかった、もう飲まないから。早く帰るから』と言い訳する声が聞こえたんです。相手は奥さんみたいでしたね。体のことが心配で、一定の時間に連絡させられているようです」(銀座事情通)

体力的にも夜のクラブ活動は限界かも知れない。

(週刊実話 ※一部編集)

夜の街に出没しなくなったのは、バッシングで自粛しているのかと思いましたが、どうやらそれだけではないようですね。

特に、『朝ズバッ』が始まってからは、水道メーター会社の業界筋の人と飲みに来るのが多かったというのが、なんとなく引退を予感させるのですが…

『朝ズバッ』打ち切り、みのさん降板の流れは以前から言われていましたが、この震災当日の夜遊び報道の後あたりから風向きが変わったと言われています。

震災直後は、みのさんも大スポンサーである東電に気を遣い、もにょもにょしたコメントしかしていませんでしたが、震災当日に飲んでいたことが報道されてからは、降板を覚悟したのか吹っ切れたように、東電を始め、政治家にも辛口なコメントをスバズバ浴びせるようになりました。

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その結果、若干視聴率も上向きになり、みのさんが再評価され降板はなくなったという話もありましたが、今度は自らの判断で引退、という話になっています。

ちなみに、みのさんが社長を務める「株式会社ニッコク」というのは、元々はお父さんが始めた会社だそうで、昔からみのさん自身がバリバリと会社を取り仕切っていたといいます。特許も複数持っているとか。

こんな証言も。

(みのは)水道メーター工業会の総会にも頻繁に出席しています。相手も有名人がお酌をしてくれるというので、すっかりみのを気に入り、今では官公庁と業界の太いパイプ役になっていますよ」(水道業界関係者)

2003年に水道メーター談合で家宅捜索を受けた時は、「名ばかり常務なので…」と弁明していたようですが、それはウソだったようですね。

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一時は“芸能界の帝王”とも呼ばれていたみのもんたさん。

数年前にその座を島田紳助さんに譲ってからは、かつての勢いにも陰りが見えていましたが、そろそろ“本業”に専念する時が迫っているのかも知れません。

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