サッカーの日本女子代表、通称「なでしこジャパン」が、サッカーの女子W杯の決勝で世界ランク1位のアメリカを2-2からのPK戦で破り、初優勝しましたっ!!

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※ブームの予感…

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なでしこ力 さあ、一緒に世界一になろう!

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(以下引用)

試合は立ち上がりから米国が圧倒。日本のパスミスを突くなどして、再三決定機をつくったが得点には至らず。

日本は、なかなかリズムをつかめなかったが、20分すぎから徐々に落ち着きを取り戻し、30分には大野のスルーパスを左サイドで受けた安藤がシュートを放ったが、GKに阻まれ惜しくもゴールならず。米国も決定力を欠き、両チーム無得点のまま前半を終えた。

後半も立ち上がりから米国が攻め込むが、日本も粘りのディフェンスを見せる。後半21分、日本は大野に代わって丸山、安藤に代わって永里を投入。

米国は24分、自陣から前線へのパスを受けたモーガンが中央を突破し、左足でゴール右隅へ。ついに先制点を奪った。しかし、日本は36分、米国ゴール前のクリアボールを奪った宮間が中央から同点ゴール。その後も一進一退の攻防を展開したが、両チームとも無得点。90分で決着はつかなかった。

米国は延長前半14分、モーガンのクロスをゴール手前で受けたワンバックが中央から頭で押し込み勝ち越しゴール。2-1とした。日本は9分、左コーナーから沢が大会5得点目となるゴールを決め、再び追いついた。15分に岩清水が一発退場となる場面もあったが、日本はゴールを死守。2-2で延長後半を終了。決着はPK戦に持ち込まれた。

PK戦ではGK海堀が好セーブを見せ、3-1で制した

(スポニチ)

以下、佐々木監督の試合後のコメントです。

「選手が粘り強くやってくれました。日本のみなさんがテレビの前でよく応援してくれたのが通じたんじゃないでしょうか。最後の最後まで、PKはどちらになるか分からないですけど、良かったです。(PK戦は見れなかったのでは?)そんなことないですよ、ここまでくれば十分ですから。僕もびっくりです。ちいさな娘たちが粘り強くよくやってくれました」

また、大会のMVPは沢穂希選手が獲得したとのことです!

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