現在、一時期のブームが去って瀕死の状態となっている格闘技界。最近では、K-1のファイトマネー未払い問題が紛糾していますが、そんな格闘技界に救世主が舞い降りようとしています。

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※もう、この人しかいません。

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K-1の未払い問題については、レイ・セフォーやジェロム・レ・バンナ、ピーター・アーツといった名選手たちが〝反K-1同盟〟を結成し、集団訴訟も辞さない構えを見せていますが、怒りの矛先はK-1を主催するFEGの谷川貞治代表に向けられているといいます。

(以下引用)

石井和義館長の時代はちゃんとしていた。谷川に代わってメチャクチャになった」と、セフォーは個人で総額70万ドル(約5600万円)もの未払い金を抱えることを告白。K-1に対し「俺の45マグナムをぶっ放してやりたいね」とジョークを飛ばしたものの、その目は全く笑っていなかった。

しかもこれは氷山の一角だという。アーツをはじめ、複数の選手に話し合っているセフォーの元には、欧州を中心とする若い選手からの相談が殺到。「未払い金が12万ドルとか10万ドルとかの選手はゴロゴロいる。知ってるだけで20人以上だ。日本人を合わせたらもっと増える」と指摘する。

セフォーの試算では、FEGが抱える全選手の未払い金の総額は「少なくとも1000万ドル(約8億円)」にもなるというが、それが事実だとすれば途方もない金額だ。

(東スポ)

谷川貞治さん…

そんなに悪い人には見えませんが、未払い金が1000万ドルとは、酷いですね。普通に考えれば、K-1はもう完全に終わりでしょう。

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しかし、こんな瀕死の格闘技界を救うべく、あの人が帰ってくるといいます。

(以下引用)

長らく塀の中の暮らしをしていたK-1創設者である石井和義館長が、かねてより噂されていた格闘技団体の設立に動き始め、世界中の格闘家やプロモーターがその動向を注視している

2012年に開催されるとされる“新K-1”世界大会は、世界数十カ国で予選会を実施。階級ごとに各国代表1人を選出し、トーナメント方式で世界チャンピオンを決定する。大会は隔年で開催予定。イベントではなく、あくまでも競技としての「世界大会」の位置づけにこだわるという。

「現在は格闘技系のイベントで収支があっているのはボクシングくらいです。総合格闘技はほぼ死に体ですし、K-1は金銭トラブルなどで揉め、TV放映は殆どなくなった。そんな中で石井館長に注目が集まるのは、各メディアとの太いパイプがあること。特に石井館長は、どう見せたらお客が喜ぶのか分かっていてマッチメイクの天才と言われている。近年は、石井慧など面白い逸材があるながらフロントのセンスの無さや契約のゴタゴタでことごとく潰されてきた。総合格闘技も含め、石井館長がテレビ局とタッグを組んで、新K-1を再ブーム到来に導くでしょう」(芸能ライター/小林真一)

テレビ局の大バックアップも、ほぼ約束されているようだ。

「テレビ局は、大震災後に大企業がCM出稿をさらに絞ったことに頭を悩ませている。しかし、金融とパチンコ、GREEを中心にするSNSはいまだに出稿の準備がある。この業種の顧客に、格闘技はベストマッチする。本来なら、亀田兄弟のようなボクシング世界戦がドル箱ですが、いまや亀田人気は地に堕ちている。そこで、視聴率を20%近く稼ぎ続けたK-1の夢ふたたびと石井館長の再始動をテレビ局と広告主が注目している。テレビと金が揃えばいい選手もブッキングできるし、成功は約束されているようなものなのです」(民放関係者談)

芸能ナックルズ,ZAKZAK ※一部編集)

人気がなくなったとは言え日本にもまだまだ有望な選手が沢山いますが、今の状況ではその人材を活かすことができないでしょう。

 ※オリンピック金メダリストの石井慧選手も

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もちろん「成功が約束されている」というのは言い過ぎだと思いますが、優れたリーダーシップさえあればすぐにでも復活できるのではないでしょうか?

そういう意味で、ファンだけではなく選手たちも、石井館長の復帰を待ち望んでいるのかも知れません。

ただし…

先日逮捕されたダルビッシュ選手の弟、翔の更生に見事に失敗してしまったのが、気になりますが…

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とにかく、石井館長は「格闘技界の裾野を広げるには、魅力あるプロの存在が不可欠。詳しいことは、これから決めていくが、8月までにきちんとご説明したい」と話していますので、これからの手腕に期待したいです。

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