大成功を収めたTBSドラマ「JIN―仁―」の主役を演じた大沢たかおさんが、木村拓哉さん主演の「南極大陸」を一刀両断に切り捨てたとか。

このドラマ、ヒロイン役は「JIN」と同じ綾瀬はるかさんが演じますが、いったい何が…?

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※久々に面白いドラマでした…

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平均視聴率20・6%を達成するという、最近のドラマの中でも最高ランクの成績を残した「JIN―仁―」ですが、TBSが当初計画していた続編・SPドラマ・映画の全てが消滅したことは、前回お伝えしました。

 大沢たかおが「JIN―仁―」の映画化と続編を断った!

映画化すれば興収100億円超え確実とみられていたようですが、「織田裕二化」を懸念した大沢さんが、頑なに拒否したことが原因だといいます。

確かに「織田裕二=青島刑事」というイメージが定着しすぎたことが、その後の「外交官黒田康作」シリーズが鳴かず飛ばずとなっている大きな原因ではないか、とも言われているようです。

しかし、そんな大沢さんも現場ではしっかりと「織田裕二化」していたみたいですね ^^;

(以下引用)

「JIN」の撮影現場で大沢は、織田ばりの〝俺様ぶり〟を発揮し「台本や脚本に注文をつけるのは日常茶飯事で、前作で〝使えない〟と判断したディレクターを、主役の権限で外したこともあった」(関係者)

(東スポ)

撮影現場での“オレ様ぶり”は真似しつつも、俳優としての将来については、青島刑事の呪縛に苦しむ織田さんを反面教師にしているようです。

しかし、織田さんとは別に大沢さんがもう一人、強烈に意識している人物がいるとか。

それが、なんとあの“木村拓哉”さんだといいます。

(以下引用)

畑は違えど大沢が意識しているのが「JIN」と同じ放送枠で10月からスタートする「南極物語」のキムタクだ。ヒロインは「JIN」と同じ綾瀬はるかで、撮影は真冬の北海道で行われ、両ドラマの撮影時期も重なった。

「大沢さんは『南極物語』について『どんなドラマになるか想像できちゃうよね(笑)』とワンパターンなキムタクの演技を皮肉ってました」(関係者)

大沢もかつて「主演させても視聴率は取れない」と酷評された。そのトラウマからか、周囲がもてはやしても慎重な姿勢は崩さないのだという。

(東スポ)

大沢さんは、どうやら大成功にも浮かれてはいないようです。

キムタクを皮肉るのも、演技には自信があることの現れでしょうか?

一方の木村拓哉さん。

最近は「月の恋人」などでも低視聴率に終わるなど、かつての勢いはありません。

低視聴率と言っても平均は16%を超えているので、最近の月9や『マルモのおきて』よりも良く、「キムタクにしては低い」というレベルですが。

キムタクには求められている数字のレベルが違うということなのでしょうけれど、「ドラマがヒットすればキムタクの手柄、コケれば女優に責任転嫁」と言われ、共演を指名した女優さんから逃げられることも多いといいます。

 キムタクとのドラマ共演を拒否する女優たちについて

しかしながら「南極大陸」で共演する綾瀬はるかさんは、「JIN」で高視聴率を叩き出した実績もありますし、2013年度の大河ドラマ「八重の桜」主役に起用されるなど、今一番勢いのある女優さんです。

もしもドラマがこければ、如何にキムタク様の威光を以てしても、綾瀬はるかさんに責任転嫁することはできないのでは?

そう考えると、「JIN」の大成功がキムタクを崖っぷちまで追い込んだとも言えるかも知れません。

いろいろな意味で、キムタク&綾瀬はるかの「南極大陸」の動向に注目です。

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