期待された今年初めの大作「外交官黒田康作」が大失敗に終わった織田裕二さんが、俳優生命にも関わるピンチに陥っているようです。

なんと、数少ない理解者であった柴咲コウさんに理不尽な行為をして、遂に芸能界で共演可能な女優さんが誰もいなくなってしまったと言うから、大変です。

ranking

※スペインの景色が美しい

[関連商品]

アンダルシア 女神の報復 スタンダード・エディション(DVD)

アンダルシア 女神の報復 スタンダード・エディション(DVD)




(以下引用)

発端は今年1月に放映されたドラマ「外交官黒田康作」(フジ)の大惨敗。一昨年に放映された興行収入36億円を記録した映画「アマルフィー 女神の報酬」の続編で特命を帯びて世界を駆け回る外交官が主人公。

ヒロインには柴咲コウを据え、脇役には視聴率男と評判の香川照之までキャスティングしたのだ。高視聴率は約束されていたはずだったが・・。

「回を重ねる毎に視聴率が急落した。しかも織田にとって屈辱的だったのは連ドラで主演を演じて以来、初めて視聴率シングルを取ってしまったこと。最終的には平均視聴率は10・1%とどうにか二桁台を死守したが、最悪の結果になってしまった。(民放関係者談)」

今作では『踊る大捜査線』シリーズで見せたコミカルな演技は全て排除し、徹底的にシリアスな役作りにこだわった織田。しかも、映画のスピンオフという形で海外ロケなどを数多ぐ盛り込み、一作の制作費は約7000万円以上。制作費わずか1500万円で制作した『デカワンコ』の平均視聴率13.3%に負けてしまった。

ドラマが大コケした敗因は、織田の徹底したコダワリにあったと言う。

「番組視聴率がシングルを記録した直後、柴咲に対し猛烈な演技指導をしたそうです。苛立つ織田は『何か、違うんだよ』と柴咲を攻めるように何度も指導した。最終的に織田は自分の台詞を増やし柴咲の台詞を一部、カットしてしまった」(芸能プロ関係者談)

この織田の理不尽な振る舞いを、柴咲は現在も根に持っていると言うのだ。結果、6月に公開される映画『アンダルシア 女神の報復』の出演や年末の特番ドラマの共演も全てドタキャンしてしまったのだ。

「柴咲コウも我が強いと有名ですが、さすがに今回は織田裕二の被害者と見られている。それに、柴咲レベルの女優は、自分の【色】を確立しているので、演技指導などされても大きな迷惑だと考えたのだろう。もう、二人の共演は見られない可能性が高いですね」(民放関係者談)

演技に没頭するのもいいがそろそろ人間関係にも気を使った方が良さそうだ。映画『アンダルシア 女神の報復』がコケたら今度こそ織田の俳優生命もお終いなのだから。

(芸能ナックルズ)

織田さんといえば、以前から自前の強烈な演技論を共演者に押し付けることで有名です。

そのため、柳葉敏郎さんをはじめ数々の共演者から「もう二度と共演したくない」と“共演NG”を出されてきましたが、人気女優のなかでも数少ない共演OKだった柴咲コウさんに対してこのような仕打ちをしてしまうとは…

三行半を突きつけられてしまっても仕方ないですね。

ちなみに柴咲コウさんは、本当はゲストとして最後にスペインに入ることになっていたようです。

登場するのは2シーンくらいで、重要な役所だったといいます。何とか、黒木メイサさんがカバーしたようですが。

ただ気になるのは、『外交官黒田康作』が放送開始した時には、既に織田さんはスペインに旅立っていたはずなんですよね…

なので、『外交官黒田康作』放送当時は、番宣に一切参加してない!!というブーイングがありました。

大変だ!織田裕二、視聴率神話崩壊でワガママ封印の危機!!

ネタ元が違うのですが、当時の番宣の様子を思い出すと、スペインにいた説の方が正しいような。

…ということは、これも宣伝の一環でしょうか。

公開直前になって、黒木メイサさんと伊藤英明さんの「番宣」とも思える熱愛報道が出てきましたしね。

黒木メイサと伊藤英明が熱愛?『アンダルシア 女神の報復』がきっかけ

良くも悪くも話題になって、注目を集めたいところなのかもしれません。

試写会の反応を見る限り、ヒットするかどうか微妙なラインのようですし。

さて、織田裕二さんの俳優生命の命運を握る?「アンダルシア 女神の報復」が果たして「さや侍」に勝てるかどうか、注目です ^^;

 ひらめき芸能界の共演NGリスト大暴露!

  飲み会でのちょいネタにどうぞ♪→ reading

  飲み会でのちょいネタにどうぞ♪→ ranking

  飲み会でのちょいネタにどうぞ♪→ reading

  飲み会でのちょいネタにどうぞ♪→ ranking

 ひらめき伊藤英明が引きこもり?

   その原因 → ranking

   その原因 → reading

   その原因 → ranking

   その原因 → reading

ひらめき今旬ナビ!最新記事はこちら

 

【関連情報】

友情出演してくれた福山さんについても、「福山ファンにはムカつくシーンがあった」というような意見もチラホラ…

視聴率低迷で窮地に陥った織田裕二にあの福山雅治が手を差し伸べた

織田裕二が丸くなった!?「うちの嫁は…」おのろけトークも解禁!

◆◆◆ 気になるニュース ◆◆◆

モー娘初期のセンター・福田明日香復帰へ

確か歌はうまかったような。

写真が流出、逮捕された菊池麻衣子の元夫・石原啓資!?

う~ん?この人??

長山洋子の娘が可愛すぎる【画像】

ハーフだし、と思ったら、意外に日本人顔