6月16日、東京地裁でエイベックスの松浦勝人社長を被告とする裁判が開かれました。

原告のエイベックスの株主は、「甚だ重大な精神的損害を被った」として、3000万円の賠償を求めています。

エイベックスといえば、EXILE、安室奈美恵さん、浜崎あゆみさん、倖田來未さんなどなど多くの人気アーティストを抱える音楽業界最大手の一部上場企業であり、その社長である松浦勝人氏は一代でエイベックスをここまで育てたカリスマ経営者、プロデューサーとしても有名です。

そんな松浦さんが訴えられた経緯とは…

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※エイベックス所属の浜崎あゆみさんエピソードブック

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(以下引用)

 「ことの起こりは、08年のエイベックスの株主総会。コンサルティング会社を経営する本原克己氏(原告)が、総会前に質問状を送ったところ、松浦社長がそれに過敏に反応した。本原氏の会社は以前、論評社といい、先代の山本会長は総会屋で、エイベックスに利益供与を強要した件で05年に逮捕された過去もある。そんな経緯があったので、松浦氏は本原氏を警戒したのでしょう」(社会部記者)

 08年6月にさいたまスーパーアリーナで行われた総会に本原氏は出席したが、挙手しても質問の機会は得られなかった。本原氏本人が振り返る。

 

 「あくまで一株主として疑問点に答えてもらいたかっただけです。山本氏から論評社を受け継いだのは事実ですが、私は総会屋ではありません。仕事は資金活用のコンサルティングです。そもそも総会屋の修業をしたこともないし、実績もありません。エイベックスは調べれば調べるほど、おかしい会社なので質問しただけなのです」

(週刊文春)

本原氏が送った質問状の内容は有価証券の評価損や財務状態など経営に関するものについてがほとんどで、中にはエイベックスに対する右翼の街宣活動について、松浦社長の関わりを問うものもあったそうです。

その株主総会の4日後に、問題の行為が起きます。

本原氏も面識のある広域指定暴力団組長A氏から本原氏に、松浦氏が一緒に夕食を食べたいと言っている、と電話があり、本原氏は株主と社長が総会以外で会うのは良くないと断ったものの、しつこく誘われたため、呼び出されたエイベックス経営のレストラン「アリュックス」に赴いたところ、VIPルームに招かれました。

(以下引用)

「松浦氏は『総会に出たことを俺に謝れ』というのです。こちらとしては『なぜ?』ですから、謝らずにいると狂ったような物言いを始めました。まず、ボディガードに『こいつ殺しちゃってよ』と言い出し、次第に『てめえ』『この野郎、埋めてやるぞ』と威圧的な態度で脅かしてきました。恐怖を感じた私は、A氏に『組長、無事に帰してもらえますか』と聞きました。A氏は『本原さん、謝って済むことなら謝ってよ』と言うばかり」

(週刊文春)

同席したのはA組長と社長室長の遠藤日出樹氏で、部屋のドアは開いていたものの、屈強な体つきのボディガード2人がドアの前に立っており、本原氏には完全な監禁状態と思えたようです。

松浦氏はかなり酔っ払っていたと言いますが、その状況で埋めるだなんだと繰り返し言われたのでは、本原氏の恐怖は相当なものだったと思われます。

最終的にはその状況のまずさに気付いたA氏と遠藤氏がとりなし、本原氏は帰宅することができました。

当時、本原氏の奥さんは妊娠中だったとのことで、心労も倍増し鬱状態になった本原氏。

様々な圧力がありすぐに被害届を出すことはできませんでしたが、この度、ケジメをつけるべく、訴訟に踏み切ったとか。

ここまでは、原告である本原氏の主張ですが、週刊文春がA氏に質問を重ねたところ、A氏は苦渋の表情で「火のない所に煙は立たない」と言い、任意の事情聴取を受けたことを認めたそうです。

さらに、警視庁捜査関係者も以下のように明かしています。

(以下引用)

「この件は組対三課が秘密裏に動いていて、関係者に事情聴取が行われています。昨年12月には現場検証も行われました。部屋の写真も撮っていて、A氏や松浦市の車の配置など、細かいことまで調査済み。A氏はもともとエイベックスのナンバー2と昵懇で、その紹介で松浦氏と知り合い、同社にまつわるトラブルの相談に乗っているのです」

(週刊文春)

一方、エイベックス側はすべての主張は裁判で、と回答しているとのこと。

その言葉通りというか、松浦氏のツイッターでは何も触れていませんね。

真実は裁判で明かされると思うのですが、事実なら、なんとも驚くべき話です。

それ以前の論評社という総会屋とのトラブルがあったということで、確かに敏感にならざるを得なかったのかもしれませんが、一部上場企業の社長としてのとるべき道ではないような。

ツイッターから見える松浦さんはときどき高圧的で品性を疑うようなこともあります。

松浦勝人社長の品格が疑われた発言

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こちらでご本人も「嘘はいつか必ずばれるものさ」とおっしゃっているので、きっと裁判では本当のことを話すんだと思われます。

どういう決着になるのか、とても気になります。

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松浦勝人さんのツイッターはこちらから

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