今週発表された興行成績で、「ダウンタウン」の松本人志監督の作品第3弾となる「さや侍」が8位にランクインしたことが明らかになりました。

ネットでは早くもこの映画を巡って様々な評価が飛び交っているようですが…

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竹原ピストル/父から娘へ~さや侍の手紙~

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(以下引用)

1位 パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉

2位 ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦

3位 パラダイス・キス

4位 X-MEN:ファースト・ジェネレーション

5位 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

6位 星守る犬

7位 プリンセス トヨトミ

8位 さや侍

9位 ブラック・スワン

10位 手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく

『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』が土日成績で前週比95%と依然好調で、4週連続で首位を獲得。累計興収は動員400万人、興収60億円を突破した。

2位は『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』。全国282スクリーンで公開され、初日2日間成績は動員24万9007人、興収2億8861万400円。2011年1月22日公開「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕」(最終興収3億6000万円)との興収対比253.2%となった。

6位は『星守る犬』。2009年に刊行され、「とにかく泣ける」と各メディアで話題となった村上たかし原作の同名コミックを、「犯人に告ぐ」「イキガミ」の瀧本智行監督が映画化。全国317スクリーンで公開され初日2日間成績は動員11万9297人、興収1億4408万2600円。

8位は『さや侍』。「大日本人」「しんぼる」に続くダウンタウン松本人志監督作品第3弾。完全オリジナルストーリーの時代劇で、刀を捨てた侍とその娘の物語を描く。

(MovieWalker)

初動2日間の興行成績はさや侍が1億2387万200円とのことなので、5位のもしドラ(2週目)の1億4789万7431円と比べても苦しいスタートとなったのは確かなようです。

また、松本人志監督の過去2作の初動2日間の成績と比べても、「大日本人」が2億2691万円、「しんぼる」が1億330万2700円ということで、公開から徐々に尻つぼみとなっていく松本作品の傾向から言って、かなり厳しい状況と言えます。

ネットでは早くも「糞映画のもしドラに負けやがった!」「誰が観に行くんだ?」「もう信者からも見放された…」「松本先生の感性に一般人が追いついていないだけだろ」などと辛辣な意見が目立ちます。

実際、「あさイチ」や「笑っていいとも」で必死に宣伝していた松本さんの姿も滑稽に受け取られていたことも、今回の評価に繋がっているようです。

また、実際に観に行った人の声を聞くと、

「子供がいる人がこの映画をみれは、スッと入ってくる映画じゃないかなーって気がします」

「泣かせようと思ってるのがバレバレで、引きました」

「パーツ単位では(場面場面は)良いのですが、それを集めて“一本の映画としてまとめる”ということにおいて失敗してたんじゃねえの?と思うんですね」

「満足か不満か、はっきりと分かれます。アジャストメントはどちらでもありません。コメディ+αですな。正直あまりお勧めしません。どうしても見るのなら、金をどぶに捨てる思いで覚悟して見て下さい」

「松ちゃんも自分が親になり 心境の変化があったのでは?私はすごく泣けました」

「途中から見ているのが恥ずかしくなるくらい面白くない映画だと感じました。能見さん好きなので期待しすぎたのかも」


などなど、賛否両論。

ある意味、ここまで観るのに勇気が必要となる映画はないかもしれません…

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