プロゴルファーの石川遼さんが、日本では無効の国際免許証で自動車を運転していたことがわかりました。

結果的に本人には自覚のない無免許運転となったのですが、この件について、父親の勝美さんが圧力をかけていたと、今週発売の週刊文春が伝えています。

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(以下引用)

2週連続予選落ちなど絶不調のプロゴルファー・石川遼(19)選手だが、新たな問題が持ち上がってしまった。それはなんと、無免許運転だという。9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

アメリカで現地の免許と国際免許をとった石川だが、日本での運転が初めて目撃されたのは5月23日。記者会見でも「最近はよく車の運転をしているんです」とコメントし、父親の勝美氏も「今日は遼の運転で来たんだよ」と話していた。もちろん帰りも石川の運転で帰っているのだが、これに報道陣から疑問の声があがったそう。

というのも、日本の道路交通法では免許取得時の渡航が3ヵ月未満の場合、国際免許は無効となり、日本国内で運転すると無免許運転になる(編集部注:道交法第107条の2)というのだ。石川が米国に滞在していたのは2ヵ月になるので、この「3ヵ月ルール」に抵触する。

事態の深刻さに気づいた石川の父親である勝美氏は、原稿をまとめていたゴルフ誌記者に圧力をかけたという。これに対し勝美氏はノーコメントを貫いているが…詳しくは「週刊文春」で。

(芸能裏チャンネル)

本当に、無事でなによりでした。

国際免許が無効であると分かったタイミングも早く、誰かに迷惑をかけて発覚したわけでもなく、こういった形で見つかって良かったのではないでしょうか。

気になる勝美さん圧力の内容は、以下のとおりです。

(以下引用)

 「日本では無効の免許だった。だから遼が運転していた話は書かないでくれ」

 小誌が何度も伝えてきたように、勝美氏にこう言われると、ゴルフメディアは容易に逆らえない。

 「勝美氏は、遼君の記事の内容が気に入らないと、夜中にクレームの電話をかけてきて、二時間も文句を言い続ける。記者としては、取材から締め出されてしまう恐れもあるので頼まれれば従うしかないのです」

(週刊文春)

この圧力が効いたのか、ゴルフ誌では遼くんの運転については触れられていなかったそうです。

それにも関わらず、この「石川遼が無免許運転」という内容は、昨日から各媒体で報道されており、勝美さんは「もっと細心の注意を払わなければならなかった。遼本人も『(運転したことを)後悔している。事故などで大きな迷惑をかける前に分かって良かった』と反省している」と述べています。(読売新聞)

おそらく、無免許運転自体は本当に確認不足だったんでしょうね。

知っていれば、わざわざ報道陣の前で車の運転について語ることもなかったでしょうし。

でも、無免許での逮捕もありうると知り、ゴルフ誌記者に圧力をかけたものの、それがあだとなり今度は週刊誌に載ることになり、少しでもダメージを小さく抑えようと、週刊文春の発売日前日に、各媒体に自ら無免許運転の件を伝えたのだと思われます。

遼くんのお父さんである勝美さんは、以前、NHKで鈴木京香さんが主演した『セカンド・バージン』を観て、キスシーンが長すぎると延々抗議の電話をしたという報道もありました。

今回は息子のピンチ!と慌ててしまったのだと思いますが、最初から「知らずに乗ってしまいました。反省しています」と言っていればよかったのに。

ちなみに、警察によると、あくまで一般論だとして、現行犯ではなくとも通報があれば、無免許運転で調書を取るケースはある、とのこと。(東スポ)

悪意はないようなので、今回のケースは免れるのではないかと思いますが…

今後を見守りたいと思います。

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