現在放送されているドラマのなかでは、TBSの『JIN ―仁―』完結編は第5話までの平均視聴率が21.4%と、群を抜く好調さです。

主役を誰が演じるかに重点を置いて作られるドラマの多い中、『JIN―仁―』はストーリーが面白いと評判です。

キャスティングも演技重視となっており、いい意味で癖のある俳優が大勢出演していますが、やはりそれぞれこだわりがあるため、俳優同士の衝突もあるようで・・・

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※最終話では瞬間最高視聴率29.8%を記録しました。

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(以下引用)

「JIN ―仁―」は最近では珍しい演技重視のキャスティングで、いい意味で癖のある俳優が大勢出演しているが、これは同時に、台本や演技を巡って悪い意味になることもある。

そんなことが、ドラマ撮影開始3日目に起きていた。

ドラマの撮影開始3日目、主役の大沢たかおと、1話のみ出演の市村正親の間に争いが起きた。

現場の撮影スタッフは言う。

「大沢さんは主役、市村さんは劇団四季出身のマルチ俳優。市村さん演じる佐久間象山のクライマックスシーンでの、演技の解釈の違いがあったようです。」

リハーサル時にあーでもないこーでもないと言い合うのは、プロの俳優にとっては日常茶飯事。

だが、続けてスタッフはこう言う。

「市村さんにとっては、常にトップの立場にいたこともあり、大沢さんに演技についてとやかく言われるのが面白くなかったみたいです。」

そのうち、市村が「お前は黙ってろ!」と怒鳴り声をあげ、大沢もそれに反論するなど、喧嘩状態になった。

慌ててスタッフ陣が二人を離し、撮影は1時間ほど中断になった。

「でもさすがに二人はプロです。お互い時間を置いた後にはすっかりケロっとしてて、また演技について話し合うんです。ついさっきまでは殴り合うんじゃないかってところまでいったのに。」

そして、二人で話しあった佐久間象山のラストシーンは、見事に演じられ、撮影に至った。

僕は取材後、改めてこのシーンの映像を見てみた。

そこには、素人の人間にも、その凄さが分かる演技があった。

(芸能週刊誌ライター)

ストーリーと役者の演技力で勝負する骨太のドラマだと、撮影現場でこのような意見の食い違いによる討論が起きることなど日常茶飯事なのでしょうね。

お二人のプロ魂が垣間見れるエピソードで、スカっとしました。

最近のドラマ不調は、キャスティングばかり重視してドラマ本来の魅力である物語性をあまりにも軽視しすぎていることが原因だ、という声も多いようです。

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その結果、ドラマがこけて出演者の責任にされてしまうのでは、いつまで経っても面白いドラマが生まれてこないような気もしますが・・

「仁」の成功で流れが変わり、ドラマ人気が復活するといいですね。

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