4月20日にレコード会社を移籍してニュー・アルバム『剣と楓』をリリースし、それと同時に初の著書となる自伝的エッセイ『月の破片』をリリースする鬼束ちひろさん。そのプロモーションを兼ねて出演したテレビ番組での異常な言動が話題となっているようです。

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※歌も外見も今までとは変わりましたが、曲は好評です。

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鬼束さんは、昨年8月に自宅マンションで同棲中の無職男性に殴られ、肋骨を折るなど1か月の重傷を負う騒動を巻き起こしていましたが・・・(ちなみに、相手の男性は今年3月に懲役3年が求刑されています)

(以下引用)

鬼束はアルバムと自伝エッセーのプロモーションも兼ね、19日にテレビ朝日系の情報番組「やじうまテレビ!」に出演したが、これが視聴者の度肝を抜いた。

格好は以前の化粧けのない感じから一変、80年代を意識したロックファッションで、毒々しい口紅など化粧もかなりきつい。イメチェンについて問われると「お母さんはすっぴんが一番かわいいって言うんだけど、もう化粧がっつりいきます」など本来の自分に近いと語る。

さらに暴行事件については「大変ですよ…殴られたりして。でも(暴行を加えた相手は)魅力的な男性でしたよ。ただ、手癖が悪かったんじゃないかな」とまるで他人ごとのように語る。

「人生が道があるとしたら、こうボコッってなった。あたしはぶれませんよ。人生もっと大変なことがいっぱいあるし」などと前向きに語ったものの、ろれつの回らないしゃべり方などむしろ見る者を心配させる様子だった。

鬼束はこのテレビ出演以前、音楽サイトの取材の際も、暴行事件について聞かれ「あれはキャッチーですね。かなりキャッチー。死ぬかと思った」と答えたり、突然「黒人の養子が欲しい。健三郎っていう名前を付けたい」と言ったりと支離滅裂な発言を連発し驚かせていた。

(東スポ)

相変わらず危うい感じのする人ですね、鬼束さんは・・・

ネットではすでにかなりネタにされてしまっているようですが、今回のテレビ出演であらためて、“お騒がせタレント”として芸能マスコミからもマークされてしまったようです。

ちなみに、今回発売される自伝的エッセイ『月の破片』は、「愛する家族、全存在を懸けた歌、不眠症との闘い、通り過ぎた恋など、鬼束ちひろ30年の人生を総括した一冊」だそうです。

ここまでくると、ファンならずとも何が書いてあるの気になります・・・

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