新番組「モーニングバード」で高視聴率をとり幸先の良いスタートを切った羽鳥慎一アナ。

前回は古巣日テレから早くも恨み節があがっているとお伝えしましたが、今度は身内となったテレ朝からも不穏な空気が漂い始めているようです。

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※羽鳥さんの落語は評価が高かったそうですよ。

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まずはモーニングバードの健闘ぶりから。

(以下引用)

 羽鳥アナ効果はてきめんだった。同時間帯の前4週平均視聴率でも「スーパーモーニング」は6.4%で、フジテレビ系「とくダネ!」の8.7%、日本テレビ系「スッキリ!!」の7.7%に及ばなかった。だが、「モーニングバード!」が1回目にして、その形勢をひっくり返した。1日放送分で2ケタの13.6%を記録し、断トツだったNHK「あさイチ」は8.0%にダウン。羽鳥アナ司会の新番組は、その牙城にも肉薄した形だ。

(asahi.com)

「スパモニ」の最終回の視聴率は4.3%だったとのこと。

情報・報道系の番組は、新司会者が起用されてから数字が伸びるまでに時間がかかるそうです。特に朝の番組は長年の視聴習慣も影響するため「1%を上げるのも至難」とされる中での3.2ポイント上昇。これはかなり驚異的な数字と言えるとのこと。

羽鳥アナは2日に行われた番組会見で「うまくいけば僕のおかげ、失敗したら僕のせい」と話していたそうですが、『ズームイン!!SUPER』の司会を辞めていきなり他局のライバル番組に移動するという、いわゆる掟破りの裏技の効果は出たようですね。

しかしながら、新しい身内となったテレ朝からはこんな声も・・・

(以下引用)

羽鳥アナの日テレ退社は、局内の年棒制度改訂によって1,200万円の年棒が900万円にダウンしたことが理由だとも囁かれた。オリコン調査の「好きな男性アナランキング」では5回連続ベスト3の羽鳥アナとあって、フリー転向は確実視されていたが「早くから宮根誠司がバックアップする動きがあった」と証言する日テレ関係者もいた。当然、今回の転身で年収が倍以上にアップするのは必至だ。

しかし、そうもすんなりいかないのが世の中だ。受け入れ側のテレ朝では、現場に嫌悪の色が出ている。新番組を担当予定のディレクターは「自局に人材がいるのに、なぜ他局の人間に高い金を出してわざわざ引っ張ってくるのか理解できない」と憤っている。

「過去にもウチは、他局からフリー転身した女子アナを使って、自局の女子アナが『悔しい』と号泣するようなことがあったのに・・・『スパモニ』は18年も続いてきたテレ朝の長寿番組。それに代わる新番組の重要な役には「自分が」と思った自局アナもいた。それがよりによってライバルアナに奪われたんですから、ショックを受けた男性アナもいます」(同)

これは制作スタッフも同様だ。「仕事をするモチベーションが下がったので、これを機に辞めます」と、中にはテレビ仕事から離れる人間まで出ているというのだ。

「テレビマンは給料の高い局員ばかりじゃないですからね。関連会社所属だと、一般企業と比べても安い給料で朝から晩まで働いていたりする。ウチの情報番組は地味かもしれないけど堅実な路線でやってきて、そういう仕事に誇りを持ってきた者もいるんです。正直、羽鳥アナはミーハーなキャラですから、一転してエンタメ路線にしろと言っているようなもの。やる気をなくす人がいても無理はない」(同ディレクター)

(日刊サイゾー)

確かにテレビ番組は多くの人達が関わって出来上がっているものですし、裏方さん達の熱意があってこそ完成度が高くなるものですよね。その人たちの士気というのは一番大切な気がします。

さらに、テレ朝のアナウンサー達の悔しい思いも分かります・・・

また、他の局とは違う報道的な要素を好んでいた「スパモニ」視聴者は、バラエティー化した「モーニングバード」に魅力を感じていないという話もあります。

羽鳥アナも視聴者。特に主婦層からの人気はとても高いようですが、収入アップで浮かれ過ぎているとこの人のように・・・

ひらめき「あんた誰?」顔パス失敗でも厚顔無恥な小倉智昭

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気づいたら周りは敵だらけだった、なんて事になっちゃうかも。

日テレからも恨み節、テレ朝からも総スカン、なんてことにならないように注意ですよっ、羽鳥さん!

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