常に辛い評判がついてまわっている、NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』。

「時代考証がめちゃくちゃ」、「主人公の演技に無理がある」あたりは定番ですが、「秀吉が志村けんのバカ殿のようだった」という人もいるそうです。

さらには、「次回も見るというのが恥ずかしい」という意見まで。

大丈夫なのでしょうか?

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※人物相関図もあり、わかりやすいみたいですよ

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『江』の視聴率は、放送開始当初は22%前後で推移し、6話で20%を切り11話は15.7%まで落ち込み、最新の12話は少し上昇した17.1%だったとのことです。

(以下引用)

12話は11年4月3日に放送されたが、ネットではドタバタコメディーのようだったとし、岸谷五朗さんが演じる豊臣秀吉について「志村けんのバカ殿のようだった」という感想もあった。タイトルは「茶々の反乱」だったが、内容は、秀吉から贈られた着物や食事を茶々が拒否するというもので、「大災害が起きたこの時期に不謹慎な内容だ」と怒りを露わにする人もいた。ちなみにこの日の視聴率は17.1%だった。

毎週放送を楽しみにしているファンも胸を痛めているようで、ネットのブログや掲示板に「次回も見ますって正直に言うのがなんか恥ずかしいです」と嘆いている。

また、SNS「ミクシィ」には1万5000人以上が参加している「江」のコミュニティーがあり、そこには今回の12話の内容について

「また賛否両論になりそうな演出を。個人的には面白いんですけど、見ていてたまにハラハラします」

「苦々しい場面もあるかと思いますが大好きなドラマなので、批判コメントが少しずつ減ることを願っています」

といったコメントが付いている。

(J-CASTニュース)

評判が悪いからと、今さら江の幼少時代を子役に変更することもできませんしね。

以前、山下智久さんが伊勢谷友介さんに、「ドラマをやるならNHKだ。なぜなら民放のドラマは視聴率に左右されて脚本が書き換えられる。演技が定まらず、結果、それなりの役者にしかならない」と諭されたという記事がありました。 (山下智久のウワサ

「江」もその精神で突き進むようですが、これほどの逆風を受けながらも、変わらぬ演技を続けるのですから、演じる役者としては確かに肝が座りそうです。

幼少時代の「江」を子役ではなく上野さんが演じるのは、「江」成長を、視聴者が見て感情移入を強くしてもらうためとのこと。

今は「のだめにしか見えない」上野さんの「江」も、これから大人になり恋をし結婚をし・・・と、新しい展開があるというのはもちろんわかるのですが・・・

織田信長役の豊川悦司さんが幽霊として復活するのではとか、秀吉の岸谷五朗さんがバカ殿だとか、ちょっとエピソードがおもしろすぎますね。

「『江』はファンタジーとして楽しむべし」という意見もあります。

あまり深く考えずに観ていたら、ある時突然(江が上野樹里さんの実年齢に近づいた頃?)、なかなかおもしろいじゃない、という評判も生まれてくるのかしらと、先行きを見守っています。

ひらめき上野樹里が元彼を精神的に追い込んでいた?

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