少女時代KARAなどのK-POP勢が、この大震災・原発事故に恐怖を感じたのか来日を拒否しているそうです。

このため、昨年から巻き起こしていた一大ブームも終焉に向かいそうな状況だといいます・・・

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※日本でのブーム作りにあの手この手を使っていましたが・・・

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(日本版)芸能雑誌 「K-POPパーフェクトガイド KANON」vol.2(4Minute、少女時代、JYJ、ユンホ記事など)

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脚線美やヒップダンスなど、今までの日本にはなかったスタイルの美少女グループユニットとして一大ブームを巻き起こした彼女たち。

KARAなどは待遇を巡っての分裂騒動や一連のゴタゴタで、ワイドショーをかなり騒がせました。

しかしながら、今回の震災はこのブームに大きく水を差したとか・・・

(以下引用)

韓国事情に詳しい芸能プロ関係者は、以下のように肩を落とす。

「この震災で日本の芸能界も厳しいかも知れないが、少女時代とかあの辺はもうダメかも知れない。韓国が東京に『渡航注意』を出してしまった。どういうふうに福島原発が見られているのか分からないが、放射能漏れをかなり怖がっていてね。もう、無理には連れて来られないよ」

3/18の『ミュージックステーション』に出演を予定していたKARAは、急遽出演をキャンセルした。「4月にもKARAがキャスティングされていたイベントもあったんですが、震災後、キャンセルが入ったそうです。こればっかりは、本当にどうしようもない」と嘆くのは、イベント関係者。

だが、韓流アーティストの全てが同じ考えか…、というとそうでもない。

前出のイベント関係者は言う。

「どちらかといえば『BIG BANG』とか『超新星』とか、男性グループはまだ“日本に行ってもいい”というような雰囲気はあるんですが、KARAとか少女時代とか、女性グループは全くダメ。日本に来る考えもないようです」

(東京スポーツ)

海外では「とにかく大丈夫」を連発する日本マスコミとは違い、かなり深刻に事態を捉えているようですが、その中にはかなり多くのデマも含まれているようです。

ひらめき

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韓国も日本産の一部の食品に対する輸入規制をするなどしていますし、現地での報道はかなり悲観的なのかも知れません。

もちろん“怖い”という気持ちは分からないでもないですが、こういうときこそ自分たちを応援してくれたファンに恩返しをするチャンスだと思うのですが・・・

来日拒否という行動が本当なら、とても残念です。

一方、このような韓国勢と対照的なのが、親日国家・台湾だそうです。

台湾は九州ほどの面積に人口は約2,300万人、サラリーマンの平均年収は約150万円、コンビニ・バイトの時給は約300円と日本に比べてとても安いそうですが、「”親友”である日本のために」市民レベルでの募金活動が行われ、その総額はすでに100億円に到達する勢いとの報道がありました。

(以下引用)

台湾人は、1999年9月21日に発生した台湾中部大地震と、一昨年の8月に台湾南部を襲った台風災害に苦しんだ時、日本がどの国よりも早く支援すると表明し、多くの救助隊を派遣して多くの援助金をくれたと、深い恩を感じているとのこと。政府だけでなく民間人も一丸となり、「恩返しする時が来た」と募金活動を始めたのだ。

11日夜11時、台湾人女性がFacebookで「今、できることは祈ること。青のペンで手のひらに日本語か中国語で『日本の平安を祈ります(祈祷日本平安)』と書きましょう! 祈りましょう!」と呼び掛けたところ、12時間後にはその写真が200枚を超えた。女性はこれをまとめた動画を掲載している。

13日午後には民間救援隊35人が寝袋500枚、石油ストーブ500台など数多くの救援物資と共に成田入りした。同日、921(1999年9月21日に発生した台湾中部大地震)の被災者たちが、「921では多くの日本人に助けてもらった。今度は、私たちが手を差し伸べなければ」と募金活動を開始。

17日ゴールデンタイムには、国民的人気メロドラマ『夜市人生』の出演者たちなど、台湾国内で活躍するタレント200人が集結した電話募金番組が生放送され、約3億5,000万円が集まった。

(サイゾーウーマン)

台湾では現在でも全土で募金活動が続いていて、各自治体、国民小学校、中学校、高校、大学でも募金活動が行われているそうで、企業では「1日分の給料を寄付しよう」という活動も広まっているといいます。

このような台湾からの熱い支援には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

困難なときにこそ本当の友達が分かるといいますが、台湾の方々から受けたこの恩は絶対に忘れないようにしたいと思います。

こうなると、作られた?韓流ブームに代わって本当の意味での台湾ブームが来る日も近いかも知れませんね・・・

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