フジテレビが災害者へ執拗にインタビューするなどして、ネットを中心にやり過ぎなどと批判が集中していますが、ライバルの日本テレビ「スッキリ」でも失言問題が起きたようです。

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【追記】

この大竹真レポーターは、失言の翌日以降はテレビ画面から消えてしまっているそうです。


加藤浩次さんの日本テレビの朝番組「スッキリ」の中で、リポーターの大竹真アナウンサーが津波によって変わり果てた市街地をバックに「また切れた、ほんとに面白いね、生中継・・・」とぼやいている場面が写されて、マイクでその声が拾われてしまったようです。

どうやらカメラとマイクが自分に切り替わっていることに気づいていなかったようで、スタジオの加藤浩次さんから「大竹さん!」と呼びかけられてやっと気づき、リポートを始めましたがすぐに中継を切られました。

この顛末が2ちゃんねる等の掲示板に書かれたり、YOUTUBEに動画がアップされたりして大騒ぎとなっています。

これは、完全に現場とスタジオの連携ミス?ですね・・・

発言自体は震災現場を面白いといったわけではないと思いますが、緊張感がなかった事は否めないと思います。

フジテレビの報道で安藤優子さんが批判されたり、逆にサンドウィッチマンの伊達みきおさんが賞賛されたりしていますが、報道の現場に携わる方々の言動は注目を浴びていますので、特に細心の注意が必要のようです。

こちらが問題の場面です。(加藤浩次さん、苦虫を噛み潰したような表情ですね・・・)※すでに動画は削除済みのようです。

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ここまで読んで頂きありがとうございます。