先日行われたフィギュアスケートの四大陸選手権で見事に優勝を飾った安藤美姫選手。

6年ぶりの優勝で、しかも史上4人目の200点超え、世界歴代7位の高得点といった快挙を成し遂げた割には、なぜかご機嫌ナナメだったようです。

そのワケは…

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※一つの物語になっちゃったんですね~

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安藤美姫物語-I blieve-

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(以下引用)

「初日のショートプログラムの後、安藤は取材エリアをよそよそしく無言で通り過ぎようとしました。翌日のフリーでも、会心の演技にも関わらずガッツポーズもしない。その後の取材では淡々と機械的に反省の念を述べるばかりでした」(ベテラン記者)

今季のミキティは絶好調。5戦して優勝が4回、しかもいずれもノーミスという充実ぶりだ。

(週刊文春)

そこまで絶好調なのに不機嫌な態度を取るのには、マスコミへの不信感が根底にあったようです。それは昨年の11月にさかのぼるそうです。

(以下引用)

「グランプリシリーズのロシア杯でのことでした。時事通信が配信した安藤の写真がとんでもない代物だったんです。ジャンプの回転中に白目を向いて顔を歪ませ、鼻水が空中に勢い良く伸びた決定的瞬間。安藤の所属事務所と日本スケート連盟が猛抗議して、時事通信の写真部長が事務所に謝罪に行き、問題の鼻水写真は削除されました」(スポーツ紙記者)

(週刊文春)

時事通信により配信されたという安藤美姫選手のヒドイ写真

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これはひどいですね。

スケートリンクはもちろん氷なので寒いのは当たり前です。その上演技も必死でしょうから、ジャンプの際に顔が歪んだり鼻水が飛んだりしてしまうのは致し方ないことです。

連写で写真を撮り、その中から選ぶのでしょうに、あえてそれを世界に配信するなんて・・・今回の四大陸選手権でもサンケイの安藤美姫・浅田真央両選手の写真がヒドイものばかりだとネットで騒ぎになりました。

さらに、こんなことも彼女を機嫌を損ねたとか。

(以下引用)

6年ぶりに優勝した安藤美姫よりも、2位の浅田真央の方を大きくクローズアップするテレビや新聞が少なくなかった。安藤としては『優勝したのは自分』とむくれるのも無理からぬところでしょう」(スポーツ紙記者)

(週刊文春)

さて、このような経緯でミキティのマスコミ不信は決定的になってしまったようです。

例えば、大会初日に外国人記者に対して、

TVなどで言っていることは関係ないと思うようにしている『スケートを楽しもう』と切り替えた

と英語で語っていたとか。

今回の大会で空港取材や練習取材をNGとしたのも、ミキティなりの抵抗だったんでしょうね。

安藤美姫選手は、来シーズンは休養したいと周囲に漏らしているそうです。

将来はコーチになると決めているそうなので、1年間、ゆっくりと勉強やスケートを楽しんで鋭気を養って欲しいものです。

※こういう本なら、ヘンな顔は載せていないでしょうね。

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