昨年末、レコード大賞に“ジャニーズの長男”近藤真彦さんが出演したことが話題になりましたよね。

それまで約20年、「同じ事務所のタレント同士を競わせるのは忍びない」という理由で出演を辞退し続けたのに、その態度が一変したのは、紅白歌合戦でのあの要求とも関係するとか。

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背景は、こういったことのようです。

昨年末、ジャニーズが紅白歌合戦の出場枠を6つ要求したという噂が流れました。

それに憤慨した他の芸能プロダクションが結託し、ジャニタレバッシングを画策していたそうです。

※これもそのひとつ?

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また、このところの不況でCDセールスが思わしくなく、さすがのジャニーズ事務所でも、嵐以外の売上はイマイチなようですね。

山Pでも厳しくて握手会しちゃうくらいですし。 

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さらに近々ジャニー喜多川社長が引退するようなことがあれば、一気にジャニーズの勢力は衰えるというのがもっぱらの噂でした。

昨年レコ大に近藤真彦さんが出演したのは、こういった状況の中、紅白以外のハレの場を求めての結果だったとのこと。

つまり、ジャニーズ帝国の衰えの象徴だったということなのです。

(以下引用)

そんな中で早くも今年になってサプライズ情報が芸能界を駆けめぐっている。

「今年のレコ大には嵐かSMAPが出場する方向のようです。ジャニーズとしても無理に紅白に多数のグループを流すよりは、レコード大賞と分けて出場させたほうが効率がいいと考えているようです。マスコミも含めて前代未聞の盛り上がりを見せるでしょう。これで晴れて歴史的な和解になる。マッチはその前哨戦だったんです。(同上)」

(引用元:芸能ナックルズ)

正直なところ、売れているのは明らかに嵐なのに、ハナからレコ大の事前予想で外れている。そんな不思議な状況では、レコ大の権威自体が脅かされていますよね。

そんな状況が改善されるのであれば、それはとても喜ばしいことだと思います。

ジャニーズは衰えたとよく言われますが、それってずいぶん前から言われているんですよね。

時代というのは変わっていくものなので、それも仕方ないのでしょう。

 キムタク妻・工藤静香も時の流れに負けてます。

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「ジャニー喜多川」という、いろんな意味で大きな存在の後は、誰が継いでも難しいのは確かでしょうけれど。

でも今回のレコ大報道にしろ、最近のジャニタレの多角的な活躍にしろ、そういった流れを読みながら見合った対応をしていると思うのですが、いかがでしょうか。

 

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