エンタの神様や爆笑レッドカーペット、そしてM-1グランプリまで終了してしまった2010年。

芸人さんにとってはまさに暗黒時代の始まりになってしまいましたが、そんな若手芸人さんたちの悲惨な現実が書いてある記事を見つけました。 

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(以下引用)

「M-1で決勝まで残った『スリムクラブ』は、昨年12月の収入が2人合わせて10万円だったことを大会直後のインタビューで明かしました。M-1で優勝を争う実力派コンビでさえそんな状態ですから、ほとんどの芸人はバイトをいくつも掛け持ちしてなんとか生きながらえているのが現実でしょう。」(お笑いプロ関係者)

さらに、そんな苦境の中にある若手芸人たちから金をむしり取ろうという不届き者がいるという話が。

「無名の若手芸人たちを募って開催されるお笑いライブが、都内では毎日のように行われているんです。そのライブは、ギャラが出ないのは当たり前で、むしろ出場者選考のネタ見せに参加するだけで、主催者に2~3千円支払わなければならないケースもあるんです。さらにチケット代3~4千円のノルマが課せられることもありますし、売れなけでば自腹で負担しなければなりません。(中略)そんなライブに40組近い芸人を出し、1回で10万円以上の収入を懐に収めているライブ主催者が多数いるんです」(若手芸人)

これでは、まるで弱者を食いものにする貧困ビジネスではないか。

「そんなライブと分かっていても、芸の上達には客前でネタをやる経験が欠かせませんからね。どうしてもスルーすることができず、釈然としない気持ちを抱えながらも、若手芸人たちはない金を払って出ずにはいられないのでしょう」(放送作家)

(週刊大衆)

なんか、やるせないですね・・・

今の芸人さんには、TVに出ないと食べていけないという現実があります。

もし、劇場でネタを演じることだけで食べていければ理想なんですが、なかなか厳しいのでしょうか?

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そのような時代が来れば、ほんとうの意味でお笑い文化が根付いたと言えるような気もします。

やっぱり、自前の劇場を持つ吉本の育成方針は間違っていなかったようですね。

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