水嶋ヒロさんの『KAGEROU』についてはさんざん言い尽くされた感もありますが、それでも紹介したい記事があります。

これこそ、水嶋さんを『KAGEROU』創作に駆り立てたに違いない!という作品です。

しかも、この作品、映画化もされましたが、あの事件が原因でお蔵入りになりそうだった、といういわくつきなんです。

※ネットではこれとそっくり、という前評判もありました。

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▼▼▼ 以下引用 ▼▼▼

 40歳間際で人生に絶望していた伊達秀吉は、自殺を図ろうとする。が、不意に現れた少年に自殺を止められる。少年の口車に乗せられ、少年を誘拐することになった秀吉を待ち受けていたのは、とんでもない逃亡劇だった…。

 「ラプソディー」と悲しげなタイトルがつけられながらも秀吉のダメっぷり全開で、少年・伝助とのどたばたとしたユーモラスな二人三脚の旅が続けられる。

金なし・女なし・借金持ちで自殺を思いとどまらされる軽率な男が主人公という設定、軽いトーンで繰り広げられる非日常的な展開、コメディタッチな会話に含まれる泣かせる人生訓、生きることに対する著者の温かいまなざしなど、『KAGEROU』との共通項も多い。

▲▲▲ 引用元:日経トレンディ ▲▲▲

うーむ、なんかとても似ているような… ^^;

この小説は映画化もされ、2010年4月に公開、10月にはDVD化されました。

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けれども、この映画は本来、2009年12月に公開予定だったそうです。

それが翌年4月に延期になったのは、押尾事件のため。

そういえば、水嶋さんはこの人をアニキのように慕っていたとか。

だとすれば、KAGEROUの執筆前にこの物語を知っていたとも思えますが… ^^;

ちなみにこの映画、事件の影響で一時はお蔵入りの危機に陥ったそうです。

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本や映画のレビューからはここまでそっくりだとはわかりませんでしたが、そうなんですね、こういうお話なんですね。

もちろん細かな設定は違いますが、「共通項は多い」です。

ただ、この記事を書いた方は、水嶋ヒロさんを批判していはいませんでした。

要約すると、「拙い部分はあるが、展開や着地点など小説としての構成はしっかりしている。メッセージ性もある。描写の技術などが足らず、書きたい内容に追いつかない新人作家は水嶋ヒロだけではない。のびしろに期待」といったところです。

読者の反応も様々ですが、なんと言っても近年稀に見る大ヒットなのは間違いありません。

水嶋さん、エイベックスに移籍して俳優業に専念、とかポツ、ポツ、と話題になりますよね。

今後はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

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ここでも小倉さんの名が!

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