酒井法子さんの復帰第一歩というべき自叙伝『贖罪』の出版が、元所属事務所のサンミュージックを無視して行われたそうですね。

サンミュージックが突き放しているならともかくとして、手を差し伸べているのに、なぜ酒井さんは頼ろうとしないのでしょうか。

サンミュージックと酒井さんの関係は、ずっと以前から決して良好でなかったといいます。

それどころか、酒井さんが事務所を恨んでいる、という話があります。

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大きな理由はふたつ。

ひとつは事務所公認だった野島伸司さんとの結婚をダメにしたこと。

もうひとつは、酒井さんの理解者である当時のマネージャーを自殺に追い込んだこと、とのことです。

▼▼▼ 以下引用 ▼▼▼

 確かに酒井が、これら二つの事件が原因となり、事務所に対して疑惑の目を向けるようになったとしても無理はない。酒井は、その時事務所が取った対応に激怒。完全に裏切られたと思い込んでいるという。

 当時、事務所は酒井の結婚を許可し、バックアップできる体制を取っていた。 ところが、その頃のサンミュージックは安達祐実と酒井以外にドル箱のタレントはおらず、酒井の「結婚→引退」は事務所にとって大打撃という現実に直面したのだ。

 事務所の出した結論は「(事務所の)近未来を鑑み、苦渋の決断だったようですが、酒井と野島の結婚を無期延期。実質、破局の形を取ったのです」と、女性週刊誌デスク。それが97年のことであった。

▲▲▲ 引用元:メンズサイゾー ▲▲▲

野島伸司さんは脚本家としてとても有名な方ですよね。

 野島伸司さんはコチラ ⇒画像

強烈に覚えているのは「高校教師」です。

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さらには家なき子やひとつ屋根の下など。

一度は許可を得ていた結婚がナシになった酒井さんは、思いも掛けない行動に出たそうです。

▼▼▼ 以下引用 ▼▼▼

 99年、過去と決別する意味で事務所に一切報告せず、高相祐一とデキちゃった婚をした酒井。これは野島との”強制離別”に憤っていた彼女の報復措置といえた。CMやドラマの仕事を積極的に入れていた事務所が凍りついたことは想像に難しくない。

「本人は”してやったり”のつもりだったようですが、結果的には大変な被害を各方面に与えたのです。その時、関係各位に謝罪周りをしていたのが、酒井の担当で野島との関係を取り持っていた溝口さんです。その溝口さんが自殺してしまったわけですが、その時酒井は『溝口さんを殺したのは事務所』と仲間内に漏らしていたといいます。酒井のフォローで溝口さんは疲弊したのに、ですよ」(前出・女性誌デスク)

▲▲▲ 引用元:メンズサイゾー ▲▲▲

してやったり・・・ですか。。

とにかく酒井さんは、事務所に対して強い不信感を抱くようになり、距離を置くようになったそうです。

しかし完全独立に至らなかったのは、サンミュージックの”服従化”があったそうです。

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▼▼▼ 以下引用 ▼▼▼

「事務所は高相ではなく野島と結婚して欲しかった。それは最初から分かっていた事なのですが、つい営利に走ってしまった。その事を事務所側は酒井に詫びる意味で、彼女の言いなりになってきた。また『14歳から面倒を見ているのに、扱いが軽すぎる』と指摘してくる一筋縄ではいかない酒井の継母の存在などもあり、”移籍しない代わりに、酒井にとって都合の良い図式”を事務所に作らせたのです」(前出・元サンミュージック関係者)

(中略)

 この関係は、解雇され酒井の商品価値がゼロとなった後も、結局、なんらかのカタチでサンミュージックが力添えする可能性を残すだろう。

▲▲▲ 引用元:メンズサイゾー ▲▲▲

なるほど~。

なんというか・・・これはあくまで第三者の報道なので、事実がこの通りなのかはわかりません。

なので、この報道通りなのであれば、というのが前提ですが。

酒井さんからしたら、好きな人と結婚できなかったから、次に好きになった人とは絶対に結婚しようという決意の結果の「高相さんと内緒でデキ婚」だったのかもしれません。

そしてその後、理解者であるマネージャーを亡くしてしまったら・・・自分のしたことが原因だとは、認めたくないし、認められないでしょうね。

一方で、事務所側としても、事務所の存続を考えれば野島さんとの結婚を延期したのは致し方なかったとはいえ、酒井法子さんの結婚が必ずしも会社の倒産というワケではなかったのだから、試してみる価値はなかったのか、という後悔の意味で、酒井さんに対して引け目を感じるのもわかります。

でも、それを負い目に、この状況でも手を差し伸べ続けるなんて、なんて情が厚いのでしょうね。

芸能事務所ってもっと冷たいものかと思っていました。驚きです。

酒井さんの方は、そちらを向いていないようですが。

覚醒剤の使用と所持で逮捕・起訴され、執行猶予がついたとはいえ有罪判決を受け、いろいろご自身について考える時間があったにも関わらず、元所属事務所を許せないのだとしたら、ここに書いてある以上のよほどのことがあったのかもしれないですね。

せめてこのあたりを『贖罪』に書いてくれていたら、今の批判も半減していたかも。

 のりピー告白本『出す意味ない』!ヌルい内容に非難殺到!酒井法子『贖罪』

 

ただ・・・『贖罪』を読んだ多くの方が評価しているように、すべてを人のせいにしている姿勢が、あることは確かなのですよね。。

2ちゃんねるではこんな感じ

 ⇒ 酒井法子、初の自叙伝『贖罪』を出版

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