このところあまりテレビでの露出が少ない松嶋菜々子さん。

久々に映画の宣伝を兼ねて出演したテレビでの発言が、ズルいと言われています。

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▼▼▼ 以下引用 ▼▼▼

 5日放送の「僕らの音楽」(フジテレビ)で、平井堅と対談を行った。

 

 この中で松嶋の興味深い発言があった。2児を出産してCMを中心に仕事復帰した松嶋だが、平井に「視聴率や観客動員のことが気になるか」と聞かれ、こんなふうに答えたのだ。

 

 視聴率や動員については「よければいいですけれども、そこの部分を考えて題材を持ってくる方がプロデューサーだったり、マネジャーだったりすると思う」と、失敗したらプロデューサーらの作品選びが悪いといわんばかりの発言。また、「数字が悪い、イコール悪い作品ではない」とし、自分なりにやり切ったかどうかが問題で、視聴率や動員が「一番ではない」と語ったのだ。

 

 これでは松嶋は作品がコケれば他人の責任、コケても自分は精いっぱいやったから責任はないと言うに決まっている。「ゴースト」がコケる可能性もあるので、予防線でも張っているのか。映画やドラマの仕事が減ったのも、この身勝手さと無縁ではないのではないか。

▲▲▲ 引用元:ゲンダイネット ▲▲▲

その番組を観ていましたが、あれでズルいと言われてしまうんですね。

ズルいと言われればそうですけど・・・ちょっと厳しいかな、と思いました。

が、よくよく考えると、プロとしてはどうなのか、ということになるのかも。

松嶋さんは、自分の中ではっきりと分業しているんですね。

企画をするのはプロデューサー。

仕事を選ぶのはマネージャー。

演じるのは松嶋菜々子。

それぞれの仕事を一生懸命全うすれば結果は出る、ということなのかなと、番組を観て思いました。

 

でもこれってつまり、その仕事をするかどうかは完全に受身であって、松嶋さん自身は選んでいない、ということになるんですね。当然、その作品が一般に受けるかどうかの判断もしないし。

松嶋さんって「次はこういう役がやりたい」とか、「これはいや」とか、もう少し自分の仕事にこだわりがあるのかと思っていましたけれど、違ったのかもしれません。

そして、視聴率や動員が一番でなく、自分なりにやりきったかどうかが大事、というあたりは、もはや自己満足と言われても仕方ないのかも。

対談相手の平井堅さんには、ものすごくいい言葉だったみたいですが。

芸能界のう・

わ・さ!!


少し前、『ボクらの時代』で対談していた松嶋さんは、お酒を飲まれていたこともあるのか、なんだか天然ボケなところもあってほわっとして感じのいいひとでした。

『僕らの音楽』でも話していましたが、かなりうっかりやさんならしくて。

意外だったけど、急に親近感が湧いたんです。

『僕らの音楽』で話していたエピソードは、「車で出かけたのにそれを忘れて歩いて帰りそうになる」というものでしたが、そういうときも、松嶋さんは「私のすることだから仕方ない」と、気持ちを切り替えるのだそうです。

そういう性格だから、こういう発言なのかもしれませんね。

※楽屋で松嶋菜々子さんが没頭してたという、21世紀少年。

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