先日放送された『松本人志のコント』が視聴率6.2%という惨敗に終わってしまった、ダウンタウンの松本人志さん。9年ぶりのコント番組としてファンからも大きな期待を集めていただけに、そのあまりの面白くなさは衝撃でしたが、これをきっかけに、彼の悲しい現実が明らかになりつつあるようです…

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 先日放送された『松本人志のコント』について、ネット上では賛美の声もあったものの、大半は「松本終わったなぁと日本中が思っただろうね」、「ファンとか信者とか色眼鏡とか関係なくつまらなかった」と、期待していただけにガッカリした……という声が多くを占めた。翌16日には『プロフェッショナル 仕事の流儀』(同)の松本人志スペシャルが放送されたが、この中で放送された会議の様子が、さらにファンを失望させる結果となった。

 「以前、ラジオ『放送室』(TOKYO FM)で『俺の周りにはイエスマンがいない。(略)俺はそういうのせえへん、というか俺の周りにだけ何故かそういうのが来ん』と語っていたのですが、あの番組では松本の意見にみんなが”素晴らしい!”といった表情でウンウン頷く”イエスマン”ばかりしか映っていませんでしたからね。もちろん番組上の編集もあるでしょうが、実際、今の松本に指示できる人間は誰もいませんよ」(吉本興業関係者)

 ダウンタウンの育ての親と言われている大崎洋社長含め、吉本興業のスタッフも松本人志と島田紳助の顔色を伺っている人間ばかりだという。

 「この2人を叩くような記事は、どんなゴシップ雑誌でも最近は編集部がやりたがらないんです。普段ならスルーされるような弱小出版社にまで、”松本と島田の記事は事実無根です。訴えます!”と吉本からクレームが届くとか……。もちろんそれ以外の芸人の記事はスルーです」(芸能記者)

 「不況なのでギャラを下げられないかと相談しに行くと、ほかの芸人なら比較的話に応じてくれるのですが、松本、島田に関しては大崎社長でも『僕らじゃ(松本、島田に)何も言えないんでね……』と話になりません。そんな状態だからプロデューサーたちが意見を言える訳もなく、番組の内容もマンネリ化が否めません」(テレビ局関係者)

▲▲▲ 引用元:サイゾーウーマン ▲▲▲

TVで見る限りは、そんなに傲慢には見えませんが、実際は違うのでしょうか?

確かに、松本人志さんが監督した映画が公開されたとき、周りの芸人さんも含めて何となくヨイショしている感じはしましたが…

TVがこぞってヨイショして、「松本作品は難解=才能がある」という風潮になってしまうのは、松本人志という人間が漫才の才能に溢れているだけに、すごくもったいない気がします。

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とにかく、もともと浜田さんとの漫才の腕でのし上がってきた人ですからね。

大御所だとか言われて天狗にならずに、もう一度この時代のように原点に帰って欲しいです。

さあ、大崎社長!!

遠慮なんかしてないで、ビシッバシッと言ってやってくださいよ。

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