いろいろな話題を提供してくれる島田紳助さんですが、今度は漫画ネタです。

先日放送の『一分間の深いいい話』で、いまや日本だけでなく、海外でも人気を誇るONE PIECE関連で大失言。

驚きのその内容は

 ⇒ 芸能裏話





▼▼▼ 以下、日本テレビ「一分間の深いいい話より」より引用 ▼▼▼

紳助「大人が漫画を読むな!

ノンスタイル井上「日本が世界に誇れる文化ですよ、漫画って」

紳助「一年位前、『ONE PIECE』でテーマソングを書かせてもらったんですよ。依頼されたときに資料をいただいたんですけれど、まぁええやろと。見ないで作詞した

一同「え~~っ!!」

紳助「それでうちの次女に見せた。これどうや!って言ったら、『ぜんぜん違う』って言われた」

(一同大笑い)

ノンスタイル井上「そりゃそうや。読んでください」

紳助「漫画興味ない」

▲▲▲ 引用終り ▲▲▲

紳助さん作詞の曲はこちら

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しっかり紳助さんのヘキサゴンファミリーが歌っております。

娘さんにダメ出しされて、資料を読んだのかどうかは不明ですが、知識ゼロでは書けない詞でしょうね。

※気になる歌詞はこちら ⇒風をさがして 矢口真里とストローハット 歌詞情報 – goo 音楽


でも、全部読んだかは微妙かも。

というのも、テレビで放送されているONE PIECEでは、シリーズごとにテーマソングが変わるのですが、この紳助さん作の「風をさがして」に変わったとき、「シリーズのイメージに合わない」という意見が殺到したそうなんです。

しっかり読んでいれば、批判も少なかったかも?

当たり前ですが、「大人」が漫画を読むことの良し悪しと、ONE PIECEのテーマソングを作詞する際に提示された資料を読まないことは、違いますよね。

引き受けた時点で、ご自分の考えは抑え、しっかり仕事をするのが「大人」ではないかとワタシは思います。

それができないなら断るべき。

ところで・・・

歌っている「矢口真理とストローハット」ですが、メンバーは一応ONE PIECEの登場人物に合わせているんですね。

チョッパーがクリス松村さんなのは笑いました。

それ以上にラクダとカッパがぴったり、かも