ポプラ社小説大賞を受賞した水嶋ヒロさんが、久々に公の場に出てこられましたね。

やはり、ネットの世界では「出来レース」という話が出ていますね。

 ⇒ 芸能裏話





▼▼▼ 以下引用 ▼▼▼

 授賞式には新人作家「齋藤智裕(本名)」として出席した水嶋。「僕のこれからにとって大切な一歩目となるこの作品が、大変光栄なことに数ある応募作品(1285作品)の中から大賞をいただけたという現実にまだまだ身震いをしている最中です。水嶋ヒロという名前を捨てた上で応募に出していたので、純粋に作品が評価されたという事実を何よりも嬉しく思っております」と喜びを語った。

 選考の責任者でもあるポプラ社の坂井社長は、受賞作について「心をゆすぶる作品。新しい形の小説」と評した。

 ペンネームで応募していたことから、10月25日に行われた最終選考の2日後に初めて、受賞者が俳優の水嶋ヒロであることがわかったという。

 受賞作は「ジャンルはSFでもあり、ファンタジーでもあり、社会派小説でもあり、いろんな見方ができる作品。ジャンルを越えた新しさは荒削りで批判もあった」と選考過程を説明。それでも大賞にふさわしいという◎の評価がもっとも多かったのが水嶋の「KAGEROU」だったという。

▲▲▲ 引用元:スポニチ ▲▲▲

テレビでは、選考責任者の方は受賞の連絡をしたときに初めてわかった、と言っていましたね。

こちらにポプラ社小説大賞に応募していた方の、水嶋ヒロさんが退社された9月21日からの2チャンネルのスレッドが紹介されていました。

 ⇒ 2ちゃんねるコメントNEWS

実際にこの賞に応募された方々の、発表までのどきどきがよくわかります。

それによると、時系列は以下の通りらしいです。

2010年6月30日 第五回ポプラ社小説大賞締め切り

  ↓

2010年9月20日 所属事務所退社

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2010年10月6日 1次選考通過作品が発表される

  ↓

2010年10月31日 受賞発表

で、このスレッドでも発表と同時くらいに「大賞の斎藤智って水嶋ヒロ?」という話になっていたみたいですが、それが確定したいきさつはこちらにあります

水嶋ヒロ、ポプラ社小説大賞を受賞!出来レース?それとも実力?

これまたテレビでは、「大賞を出してもよっぽどインパクトがないと売れない。大賞受賞者が水嶋ヒロなら、それは今後の映像化を考えても非常にインパクトは強い」というコメントもありました。

賞金の2000万も辞退していることを考えると、ポプラ社的には金銭的な負担はまったくなく、世間の注目も集め、きっと「KAGEROU」も売れるでしょうし、いい事尽くめですよね。

でも、水嶋さんに賞を与えるとなると「出来レース」と言われることは十分わかっていたでしょうし、そのマイナスを考慮しても敢えて水嶋さんに賞、しかも大賞を与えるかというと・・・どうなんでしょうか。

水嶋さんの、インタビューでの本当に震えているかのような緊張した様子を思うと、少なくとも水嶋ヒロさん自身は実力だと思っていると思うのです。

ただ、賞金の2000万円は辞退しないほうがよかったのでは。

一般人にとっては大金の2000万円というお金をそんなにも簡単に辞退してしまうのは、かえって反感だったりうそ臭さを呼んでしまうのではないでしょうか。。

出来レースかどうかの判断は、「KAGEROU」と、続く水嶋ヒロさんの作品を読んだ人がするしかありませんね。