後藤真希さんがつんくを猛烈批判した!!と話題になっていますね

ちょうど今年の7月に彼女のミニライブを観たということもあって、気になったので見てみました。

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go to natura… 後藤真希写真集

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▼▼▼ 以下、雑誌でのインタビュー記事より引用 ▼▼▼

— 歌い方など、昔と比べ本格的になったという印象を受けます。事務所とレーベルを移籍して明確に変わった部分ってあるんでしょうか?

 自分のしたいような表現ができることですね。歌い方にしてもこだわりを伝えながら作り上げていくことができています。モーニング娘時代は、やっぱりプロデューサーのつんくさんの意向があったので、どうしても主張が難しくて。メンバーには一人ひとり違った歌い方があると思うんですけど、どうしても似てしまっていた。グループですから。

 卒業後もそうで、楽曲に関しては個性をあんまり出しすぎない感じで歌うことが多かったんです。 そういう意味では、移籍してからは、ナチュラルに歌えるようになりました

— 歌うことへのこだわりは、その頃から強かったんですね。

 それを明確に主張するようになったのは、10代後半のあたり。それまでは「つんくさんから与えられたものをどう打ち返すか」っていうところで頑張っていたんですけど、それぐらいの時期からディレクターさんと自分の歌についてよく話をするようになっていて。で、「私はこういうふうに歌いたいんだけど」「ここの間奏をなくしたい」とか。さりげな~く、あんまりバレないようにちょいちょいやってたんです(笑)

▲▲▲ 引用元:SPA ▲▲▲

10代後半というと、後藤真希さんは2002年に17歳でモーニング娘を卒業しているので、だいたいこの本の出版された頃ですね。

※既に「後藤真希はモー娘。に見切りをつけている?」

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モーニング娘。の秘密

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こうも書いてありました。

▼▼▼ 以下引用 ▼▼▼

— やっぱり音楽的な食い違いが大きかったんでしょうか?

 それもありますし、見せ方も含めてですね。お客さんにどういう印象で見られるか。衣装だったり振り付けのイメージだったり。自分らしさを取り入れたりしたかったんですよね。

 つんくさんから歌詞が来ても、ディレクターを通して「この歌詞じゃなくて、これをこう変えてほしい」って伝えたり、意見が合わないとぶつかりました。

 そういうところからですよね、もっと自分らしい表現ができる場所を探し始めたのは。

▲▲▲ 引用元:SPA ▲▲▲

記事のタイトルは、“あの頃の「ゴマキ」には負けていない”です。

自分のモー娘時代を振り返っての話が中心で、つんく批判と言われるほど激しい内容ではないとも思いますが…

彼女もいろいろと困難を乗り越えてここまできてますし、今はアイドルから自立した一人のアーティストへの転換時期なのでしょうね。

ちなみに、昔いろいろと世間を騒がせた彼女の弟ユウキ。今は刑務所で服役中ですけど、芸能界への復帰を目指しているとかいう話も聞いたことがあります。

 後藤真希に獄中結婚の可能性が浮上!

この弟の存在が後藤真希さんに与える影響も、気になります。

ここまで読んで頂きありがとうございます。