『悪人』。アノ妻夫木くんが初の悪人役だし、深津絵里はモントリオール世界映画祭で最優秀女優賞を受賞するしで、大ヒット間違いなしだと思ったら、ぜーんぜんそんなことないみたいですよ。

原因は、谷啓さん!?

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※サントラは久石譲さんでした

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▼▼▼ 以下引用 ▼▼▼

モントリオール世界映画祭で、ヒロインの深津絵里が最優秀女優賞を受賞した映画『悪人』が、不運に泣いている。

 公開1週目の興行収入ランキングは2位だったが、先週末のそれでは4位にランクダウン。「このまま落ちていくのか、踏ん張れるのかで、『おくりびと』になれるかどうかの分岐点になる」と配給関係者は指摘する。

 不運は、深津が受賞したことから始まっているという。映画ライターの話。

「作品が賞を取ったりすれば『おくりびと』のように全員ではしゃげる。『悪人』の場合、主演の妻夫木聡も受賞しなかったため、深津は遠慮をしている。当初から『全員でもらったものですから』というような気配りのコメントをしていましたからね」

 映画会社の東宝は当初、すぐにでも凱旋会見が開けるようにホテルの会見場を抑えたが、そこが使われることはなかった。それでも受賞ニュース後の3日後に公開が、タイミングよく迫っていたことに関係者は期待を寄せたが……。

「芸能メディアは連日、押尾裁判で一色で、スポーツ紙もワイドショーも押尾に占領されていましたが、公開初日は土曜日なので、次の日の日曜日はどか~んと紙面をジャックできると踏んでいたみたいです。ところがクレージーキャッツの谷啓さんが亡くなり、ほとんどのメディアで扱いが小さくなりました」(映画サイト記者)

 9月21日、外国人特派員協会で妻夫木&深津らが会見し、ハリウッドでのリメークが発表されたが、これまた扱いは小さいままおしまい。

「パリス・ヒルトンが成田で足止めされたり、SMAPの上海コンサートが延期になったり、水島ヒロが事務所を辞めていたりとか、お腹いっぱいなくらい芸能ニュースが入ってきましたからね。取り扱いは小さくなりましたよ」とスポーツ紙デスクも同情する。

 良作の評判も多く聞かれる『悪人』だけに、このまま埋もれてしまうのはあまりにももったいない。

▲▲▲ 引用元:サイゾー ▲▲▲

なんてことでしょう~

妻夫木くんなんて、撮影が終わって8ヶ月後でも、本来の自分を思い出せないくらい役になりきったのに。

※これでは2ヶ月ってことになってますが

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でも実際観た人のレビューではなかなかいい評価を得ているみたいですよ。

妻夫木くんと深津さんの俳優人生にとって、大きな転機になったことは間違いないでしょうし、

息のながーい作品になるといいですね。

それにしても、まあいろいろありましたね~9月は。

しまいにはパリス・ヒルトンですもんね。

※原作を読みたい方、こちらです

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晴れここまで読んで頂きありがとうございます。

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