先日の判決で2年6ヶ月の実刑判決を言い渡された押尾さん。世間では「軽すぎる!」との声が大勢を占めているようですが、本人は判決を不服として即日控訴しました。

あくまでも執行猶予付きの判決を求めているのでしょうか?

ただ、彼自身は単に罪を軽くして欲しいと主張しているわけではなく、そこにはどうしても割り切れない思いがあるようで…



▼▼▼ 以下引用 ▼▼▼

 押尾は先月発売の月刊誌に「地獄の入り口から戻ってやる」という手記を寄せた。押尾には銀座ホステスの田中香織さんが亡くなったことで罰せられることは仕方がないと思っているが、なぜ自分だけが悪者なのかという強い思いがあるというのだ。

 「この事件は六本木ヒルズのマンションで押尾と田中さんが薬物を服用して交友したことになっていますが、現場の部屋と別のもう一室には他にも有名人がいたといわれていた。裁判ではそれらについて質問すら出ないばかりか、証人として出廷した友人が皆、押尾の敵に回り、結局、押尾ひとりがすべてをかぶる形になった。それだけに8年なんてことになったら真相をぶちまける気持ちもありますよ。押尾の口から実名が出たら、もう大スキャンダルです」(マスコミ関係者=前出)

 獄中から暴露本を出版か。押尾の「逆襲するは我にあり」に、戦々恐々の面々は誰だ。

▲▲▲ 引用元:ゲンダイネット ▲▲▲

世間やマスコミだけではなく、友人たちからも裏切られたことがとてもショックのようです。

拘置されている間、唯一の味方であるファンからの励ましの手紙を何度も読み返しているようですから…

マスコミはいつも、転落したものを徹底的に攻撃する傾向がありますが、今回の件については、押尾さんを徹底的に追い詰めて暴露本を出させ、そこからさらなるスキャンダルを噴出させてやろう、というような戦略もあるんでしょうか?

…勘繰り過ぎですかね…

ただ、押尾さんから実名が出れば、第2の田代まさしやのりピーがワンサカ出てくるのでしょう。

ちょっと興味があります… ^^;

ちなみに、「地獄の入り口から戻ってやる」という手記の内容はこんな感じでした。

これについても、流れてくるのは悪評が多かったですが、彼の心境が良く分かる手記だったと思います。

▼▼▼ 以下引用 ▼▼▼

 芸能人初の裁判員裁判を9月に控える元俳優、押尾学被告(32)が拘置所で記した“獄中ノート”が公開される。7日発売の雑誌「エッジ・スタイル」(双葉社)が入手しており「今じゃオレは沈没したボロ船」「地獄の入口から戻ってやる」と心情をつづっている。また、得意のサッカーについて弁護人に「本田圭佑はいい選手」と語っていたという。

 昨夏、日本中を揺るがした芸能界薬物事件。執行猶予判決が出た酒井法子(39)が薬物ルートの夫と離婚にこぎつけるなど復帰へ着実に前進中。そして、もう一方の主役だった押尾被告は依然、東京拘置所(葛飾区)の中にいる。

 薬物事件の後で起訴された保護責任者遺棄致死事件の公判が、東京地裁で始まるのは来月3日から。芸能人で初めてとなる裁判員裁判。再び大きな注目を集めることになる中、押尾被告の“獄中ノート”が出てきた。

 記述は約50ページ。弁護士を通じて友人にあてた内容が多く「今はヘビの生殺し状態。とても不安な状況」と書きなぐるように記すなど、本音を垣間見る内容だ。

 「沈みかけた船からは真っ先にネズミがいなくなる。オレは今じゃ沈没したボロ船と一緒」と、当初は人が去る無情に打ちひしがれた様子。バイリンガルらしく「ALL HOPE IS GONE(すべての希望が消えた)」など英語での記述もある。

 「エッジ・スタイル」の渡辺拓滋編集長はノートの公開について「彼がいま何を思い、拘置所でどういった生活を送っているのか報じられてこなかった中、意義があると思った。押尾事件の真相を知る意味での一つの判断材料にしていただけたら」としている。

▲▲▲ 引用元:スポニチ ▲▲▲

いずれにせよ、彼が晴れて自由の身になったら、日本からは去っていくのでしょうね…

※代表作の一つです

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