深津絵里さんのモントリオール世界映画祭最優秀女優賞受賞で注目を浴びている『悪人』。

主演の妻夫木聡さんといえば、笑顔が似合う、天真爛漫でまっすぐ育ったいい人、というイメージですが、じつはしっかり挫折もあったんですね

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※妻夫木聡の映画初主演作です[関連商品]





▼▼▼ 以下引用 ▼▼▼

「愛の人」直江兼続から「悪人」と幅広く演じ分ける演技派の彼にも、「調子に乗っていた」過去があるという。そんな逸話を9月5日放送の「Mr.サンデー」で披露した。

高校時代。すでにストリートファッション雑誌で注目されていた妻夫木は、「かなり調子に乗っていた、いやなヤツだった」と、当時の自分を振り返った。

彼がそのことに気づいたのは親友と思っていた友達から「おまえのことなんか、誰も信用してない」と罵られた時だった。

あまりの言葉に怒りもわかずに、泣きだしてしまったという妻夫木。自分が一人だったこと、みんなに嫌われていたことを強く感じて、悲しみでいっぱいになってしまったそうだ。

だが、今となっては、そのことに気づかせてくれた友人に感謝している、と言う。

▲▲▲ 以上、ネタ元Techinsight ▲▲▲

かなーりキツイ経験じゃないですか??

いやいや、もしかしたら本当にイヤなやつだったのかもしれないけど、それにしても「誰も信用していない」とは。

でも、そのキツイ言葉があるから今の彼があるんですね。

今回の『悪人』では、2ヶ月にわたる撮影中ずーっと祐一(『悪人』での役名)になりきった結果、クランクアップから8ヶ月経ってもいつもの自分が取り戻せないという妻夫木聡さん。(ネタ元週刊女性)

モントリオールでは残念ながら賞を逃したけれど、今後も間違いなくいい作品を届けてくれそうですね。