水嶋ヒロといえば、神奈川では学力・スポーツともに超名門な桐蔭高校でサッカーをし、大学は慶應義塾大学の環境情報学部と聞き、文武両道な人という印象だった方が多いのでは。

でも、絢香さんと結婚されたときから、また違う面が出てきていますよね。



~9月2日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)「新・食わず嫌い王決定戦」でのいろいろについて~

<以下引用>

イケメン、帰国子女で語学堪能、サッカーも上手く、慶応大卒という高性能なのに「牛乳でお腹こわす」

ここがこの、完璧超人的な男の突破口見つけた、というところだったんだろう。

石橋貴明が何度も「ポンポン痛い」とちゃかせば、本人は、「あの日、ほんとにポンポンが痛くなってしまって」ということを、ものすごくまっすぐな目で言う。

吹き出しもせずに「ポンポン」と言うのが、すでに「水嶋ヒロが言わなさそう」な感じなので、ヒロなりのユーモアなんだろうか。

この「ポンポン」突破口から、病気治療のため休業ということもあり、なんとなくいじりづらい妻・絢香との新婚のろけネタをぐいぐい広げてくる貴明。それに対する水嶋の反応もまた、新鮮だった。

貴明がクネクネしながら、「ポンポン痛いの? ヒロ」と言えば、「バカにしてませんか?」「カミさんバカにするのは許せない」と憤慨するヒロ。

料理が得意で何でも作れるなど、やっぱりここでもまっすぐな目で照れもなく妻をほめられる男・水嶋ヒロなのに。その後も、

「ヒロ~、ポンポンゴロゴロしちゃったの?」→「バカにしないでくださいよ、ウチの女房を」

「聴いて、ヒロ♪ 出来たから」→「それはレッドカードですよ!」

「だいじょうぶ~~?」→「言わないってば!」

と、次々繰り出す貴明の悪ふざけに対して声を荒げるのは、こんな声を出すこともあるんだという、新たな発見だった。

映画宣伝で『BECK』の面々はバンドメンバー揃って出演しまくっていたが、ほとんどの番組で、圧倒的に落としやすい桐谷健太をいじる流れになるため、水嶋ヒロがいじられる場面はまず見られない。桐谷抜きだったことで、俳優・水嶋ヒロのいろんな面、見ることができました

▲▲▲ 以上、サイゾーウーマンより引用 ▲▲▲

水嶋ヒロの「絢香大好き」はものすごいものがあります。

<以下引用>

好きなタイプは?と聞かれれば「僕にはカミさんがいるから。カミさんが僕には一番です」「カミさんの料理は最高」

飲み会に行っても「カミさんが待ってるから」と12時までには帰り。

『BECK』でギタリストを演じるのだから、妻絢香に相談してもよさそうなのに相談しなかったのは、病気のため音楽に関わることのできない妻を思いやってのことだろう。

▲▲▲ ネタ元女性自身 ▲▲▲

こういう立場の人で、早い結婚で、なかなか反応しづらいところだったでしょうに、逃げずにしっかり対応するとは驚きました。

女性自身には絢香が「門限は12時ね!!」と言ったように書いてありましたが、せめて日付が変わるころには家に帰りたいと思うのが普通では??

昔から不思議だったのが、結婚したとたん、相手のことを悪く言うひとがいること。

結婚するほど好きだったはずなのに、いくら照れるからといって、相手のことを悪く言うことはないような。

それより、ふつうに仲良しだと言う方が共感できるのに、と、何度思ったことか。