フジテレビ『めざましテレビ』で人気の女子アナ、高島彩が年内で退社することを公表した。

表向き退社の理由は「朝日を浴びて目を覚ます生活を送りながら、自分自身を見つめ直したい」と休養するためとしているが、フジ関係者によると「退社の申し出があったのは昨年のことで、慌てた上層部が”疲れているなら長期休養ではどうか”と譲ってもダメだった」という。

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 もっとも世間では、交際中の「ゆず」北川悠仁と結婚するための寿退社だと噂されているが、ここにきて仰天情報が飛び出した。

「北川の実家が運営する新興宗教の教祖を目指して修行をする」

 こんな話が漏れてきたのは、その教団の総本山がある山梨県の神社関係者からだ。

 北川の母親が運営する宗教法人「かむながらのみち」は1999年から自己啓発セミナーなども並行して活動しているが、北川が歌手として大成功してからは、神社の所有権を買い取るなど規模を拡大。ゆずのコンサートをこの神社の能楽殿で開催したり、歌詞にもセミナーでの精神性と共通する部分が露見されてきた。

 高島が北川と結婚するということは、当然こうした宗教観にも同調していると見られるが、広告塔ならまだしも、まさか教祖を目指すとはあまりに信じがたい話だ。ただ、山梨の地元住民はこんな話をしている。

「教団では信者の大半がセミナーを受講しているんですが、昨年あたりから、修行を行っている関連施設で高島さんの姿が目撃されています。今は北川さんのお母さんが教祖ですが、その伝道に貢献している北川さんが結婚するとなれば、奥さんは当然、それを継ぐものだと話す信者の方も多いんですよ」

てっきりフリーになって内田恭子や滝川クリステルのようになるのかと思っている人は多いだろうが、今度は自己啓発的に人々を”めざまし”するというのか。

 現時点では退社後の進路は明言されていないため何とも言えないが、来年以降の高島には別の意味で注目が集まりそうだ。

<日刊サイゾー>

次は教祖様ですか…

ホントにアナウンサーという華やかな職を捨てて隠遁するのか、注目ですね♪