離婚が成立した男子ゴルフのタイガー・ウッズ(34)=米国=がフロリダ州ジュピターアイランドに建設中だったテニスコート付き豪華別宅に5450万ドル(約46億3000万円)の抵当権を設定したことが明らかになった。600億円ともいわれる離婚慰謝料、養育費の支払いに困窮しているためと米メディアは報じている。

 

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 地元紙「ザ・パームビーチ・ポスト」などによると、別宅はウッズが昨年11月に交通事故を起こした同州オーランド近郊の大邸宅から南へ約200キロにある。



 大西洋を望む半島の3つの小島部分の間に建てられており、大型のテニスコート付き。テニスはエリン元夫人(30)とウッズの共通の趣味だった。他に酸素室など最新の設備も整っており、4450万ドル(37億8000万円)で購入し、ローンの返済は2016年まで設定されている。



 抵当権者となっている法人が、エリン元夫人の離婚訴訟を担当している6人の弁護士の1人を顧問にしていることから、同紙は、抵当権の設定が、離婚慰謝料の支払いと密接な関係があるものと予想している。



 「別宅を担保に入れることで、妻への支払いの助けにすることは間違いないだろう」との地元の不動産関係者の談話も紹介している。



 独身となったウッズは、すでにニューヨーク州マンハッタンのマンションに引っ越しを済ませている。1日付のニューヨーク・デーリー・ニューズ紙によると、「若者の街トライベッカにある古めかしいマンションを選んだ」と報じており、新生活をスタートさせている。エリンさんと過ごすはずだったフロリダの別宅は無用の長物に。一度もテニスを楽しむことなく、手放すことになりそうだ。







<ZAKZAKより引用>



600億円なんて、庶民にはまったくピンと来ませんが、とりあえず払えてしまうのが凄いですね。。



不倫は不倫、けじめはつけないと。