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広瀬すずさんが女優生命の危機に瀕していると報じられています。

 

10月28日に公開された『先生!、、、好きになってもいいですか?』で、生田斗真さん演じる高校教師に恋をする女子高生を演じた広瀬さん。

 

原作は往年の名作と言われ、PRも万全だったのに公開2日間での興行収入は1億2700万円でした。

 

これは300館以上の大規模公開としてはコケの部類で、週末興行成績は5位スタートと振るわず、その後も週を追うごとに下がるばかりで、「最終的には及第点の10億円に届かない数字になりそうです」(映画関係者・ゲンダイネット)とのこと。

 

これまで主演・助演問わず、出演してきた映画でそれなりの結果を出してきた広瀬さんにとって、今回の『先生!』は初めてのコケとも言われています。

 

敗因は、ネタが古いとか、女性向けにアピールすべき内容なのに生田さんではなく広瀬さんを前面に出したこととか、広瀬さんが出過ぎた結果だとか、いろいろ言われています。

 

※生田さんに知的な役は合わない、という指摘もありましたが[楽天市場]



 

日刊ゲンダイには、広瀬さんの制服での女子高生役は見飽きて限界に近く脱皮が必要、制服脱いだらタダの美人では先が心配であるとありました。

 

実際その通りで、20代になった広瀬さんが土屋太鳳さんや広瀬アリスさんのように制服を着ることもありそうですが、これまで散々披露してきただけに、お腹いっぱい感はそれ以上でしょうね。

 

そんな中、広瀬さんは来年1月クールで日本テレビ系ドラマ「anone(仮)」で主演を務めることが発表されました。

 

「anone(仮)」は「すべてを失った少女(広瀬)が老女(田中)と出会い、“真実の人間愛”をみつけていく」というストーリーで、脚本は松雪泰子さん『Mother』や満島ひかりさん『Woman』を手がけた坂元裕二氏ということですので、なかなか考えさせられる内容になりそうです。

 

 

[以下引用]

「最近のドラマは視聴率が軒並み下がりつつあるため、製作側も主演選びには苦心しています。そんななか広瀬さんが立て続けに連ドラ出演するということからも、女優としての評判の高さがうかがえるといえます。広瀬さんとしても立て続けの連ドラ出演となれば、20代の女優人生を左右しかねない挑戦。背水の陣で臨んでいると言っても過言ではないでしょう」(テレビ局関係者)

[女性自身]

 

「立て続け」とあるのは、来年4月期にはTBS系ドラマ『花より男子』の主演に抜てきされたという噂が現実ならば、ということで、原作者は否定しているのでどうでしょう。

 

重いドラマの後に『花より男子』ならイメージを引きずらないためにも良いとは思いますが、出過ぎな上にまたも制服だと、やっぱり飽きたと言われそう。

 

ただ本人も高校卒業時に、卒業したら自分の付加価値が一つ減る、というようなことを言っていたので、それなりに自覚があると思います。

 

広瀬さんが20才になるのは来年6月。

 

それまでに、制服を脱いでもできる役の幅を広げられるかどうかが、この先の広瀬さんの息の長さに繋がりそうです。

 

 

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